みおつくし
2022年10月27日
大阪言葉あいうえお
み
みおつくし
こちら道修町研究所
今成主任の取材まわり
今日も空堀商店街 にて
OOB(オォオバァ)さんが
「とさにっき知ってるか?」と
YOB(ヤング気分のオバァさんに
声かけた。
ニッキ しってる
「シナモンやろ …」
ちゃうちゃう
ほな「みおつくし…」
「居酒屋?」
ちゃう
「大阪市のマーク…」
何の話?と
おもた時 携帯に着信音
アッ会議の時間や
遅くなる旨メールして帰社。
庶務のドン・トラ子が
何やら 作成中
「大阪に来る
人のためのレジメ…てか」
ちょうど良かったと
主任。
「土佐日記と
ミオツクシと
大阪市のマーク
オバァさんの会話
なんかわかる?」
バァさんの話に
感心するトラ子。
というのは
大阪市の市章のデザインは
澪標(みおつくし)
「野球の地面ならしの
トンボみたいな…マーク」
「浪速の澪つくしは
土佐日記に登場してるのや」
オオサカジンとして
知っとったら えぇ事
「まとめ とこ…」とトラ子。
大阪市の紋章
澪標(みおつくし)の
澪(みお)は
水脈(みお)
船の通る水路の事
その水路の
川底に差し込まれた
港湾標識がミオツクシ。
河口沖からの
澪つくしを
手がかりにして
安全に航行する船
水脈に
つきさした串
みおつくしの
もとより出でて
難波津来て
川尻に入る…
土佐日記には
安全を確認した
乗船者が
「手を叩いて喜んだと
書いてあるねんデ」と
トラ子。
(蛇足)
澪つくしが 舟を守る
ように 野球選手は
コーチに 見守られて
いるのやろか…
「舟は座礁 選手は挫傷
怪我などで
挫折せんように
安全指針が必要…」と
横町の大旦那。
土佐日記=紀貫之=平安時代
=日本最古の日記文学。
み
みおつくし
こちら道修町研究所
今成主任の取材まわり
今日も空堀商店街 にて
OOB(オォオバァ)さんが
「とさにっき知ってるか?」と
YOB(ヤング気分のオバァさんに
声かけた。
ニッキ しってる
「シナモンやろ …」
ちゃうちゃう
ほな「みおつくし…」
「居酒屋?」
ちゃう
「大阪市のマーク…」
何の話?と
おもた時 携帯に着信音
アッ会議の時間や
遅くなる旨メールして帰社。
庶務のドン・トラ子が
何やら 作成中
「大阪に来る
人のためのレジメ…てか」
ちょうど良かったと
主任。
「土佐日記と
ミオツクシと
大阪市のマーク
オバァさんの会話
なんかわかる?」
バァさんの話に
感心するトラ子。
というのは
大阪市の市章のデザインは
澪標(みおつくし)
「野球の地面ならしの
トンボみたいな…マーク」
「浪速の澪つくしは
土佐日記に登場してるのや」
オオサカジンとして
知っとったら えぇ事
「まとめ とこ…」とトラ子。
大阪市の紋章
澪標(みおつくし)の
澪(みお)は
水脈(みお)
船の通る水路の事
その水路の
川底に差し込まれた
港湾標識がミオツクシ。
河口沖からの
澪つくしを
手がかりにして
安全に航行する船
水脈に
つきさした串
みおつくしの
もとより出でて
難波津来て
川尻に入る…
土佐日記には
安全を確認した
乗船者が
「手を叩いて喜んだと
書いてあるねんデ」と
トラ子。
(蛇足)
澪つくしが 舟を守る
ように 野球選手は
コーチに 見守られて
いるのやろか…
「舟は座礁 選手は挫傷
怪我などで
挫折せんように
安全指針が必要…」と
横町の大旦那。
土佐日記=紀貫之=平安時代
=日本最古の日記文学。
Posted by どんならん
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