おおじょうする
2022年08月06日
大阪言葉 あいうえお
おおじょうする
藤浪投手が 戻ってきたデ。
5対1の見事な勝利は
対G戦 藤浪にとって
6ねんぶりの勝利やてぇ…
長かった ほんま
長かった
この勝利で
阪神は 2年連続
巨人に勝ち越し決定。
Gは
おおじょうしまっせ…状態やがな。
おおじょうしまっせ
≒困ってしまう
これは横において
喝っと叫んでいた張本の
おっさんが
おおじょうしてる…てな
なんせ ベーブルースが
1918年に記録して以来
104年ぶりの
2ケタ勝利&2ケタ本塁打を
エンゼルスの大谷翔平さんが
達成したのやから…
スケールがちがう
祝 大谷選手
こちら道修町研究所
絶妙のタイミングの
野次 久しぶりに 聞いた…
ベイの
大田泰示選手が
長打になりそうな打球を
レフト ぎりぎりジャンプして
好捕した瞬間
虎ファンから 野次が飛んだ…
『そんな事より 散髪行って来い…』
太田の髪が 暑い時やのに
長髪
TVで観ているだけでも
暑い…
えぇ野次や…と
いうてる尻から
大田選手は コロナ陽性…
しっかり 散髪して
コロナも治しや…。
昔
野球を観に きたのか
野次るために
来たのかわからん…
おっさんが
『おってナ…』と 川藤顧問。
『今もいてはる…』と トラ子。
野次のレベル
品位がちがう…
昔の野次
ほんま おうじょうした。
おおじょうする
≒閉口する
“オイ 監督
後藤監督
クマさん
クマ
聞えてんのか?オイ
代打に
川藤出さんかい…”と
虎キチが野次る。
その時
タイミング良く
場内アナウンス
“バッター
小山に代わりまして 川藤
バッター川藤”
すると
さきほどの虎キチ
さらに 大きな声で
“アホゥー
ほんまに出して
どないすんねん”
まわりの客は
大爆笑。
有名な
伝説的な野次。
代打川藤
ショートゴロで
ゲッツーでゲームセット。
“次 打てよ 川藤”
フォローする野次は
時に
やさしい いたわりでもある。
いつの時代でも
満員の甲子園と違って
昭和時代
お客さんが少なかった頃
パの球場は
ヤジが 選手にも
良く聞こえた。
笑いを誘う野次は
今のなんばパークスの
場所にあった 大阪球場
河内弁で 言葉が汚いのは
藤井寺球場。
日生球場で
(今の森ノ宮キューズモール)
野茂投手が近鉄にいた時代
指定席とった…
まん悪く
席の後方に
単調な太鼓のリズムが
特徴の
近鉄・私設応援トリオ
河内のおっさん
3人衆がいて
試合前から
“おまえ あほか
バカカス あほバカカス”
このくり返しで
野次の山場は
“死んでしまえぇ スカタン”
こんなん
1回から試合終わるまで
聞かされたら
後頭部 痛くなるので
席 かわった事 覚えてる。
あの おっさん達
もう 往生したやろ…。
おおじょう≒あの世に行く
当時の
ファンの中には
選手を尾行してまで
ヤジのネタ創りする
人たちがいたらしく
野球解説者の
金村さんは
大阪球場で試合が終わると、
隠れながら
晩飯を食いに行ったそうや。
運悪く そんな連中に
見つかると
こらぁ 中川無線で
冷蔵庫 月賦で こうたやろ…
“プロの選手が 月賦で
もの 買うな…”
今やったら
プライバシーの侵害で
『裁判ざた…やね』と トラ子。
品がなさすぎる野次は
『聞かされるほうも
おもろない…』と 顧問。
野次は
面白くなければあかん。
昔
対ドラゴンズ戦
甲子園の7回表。
ツーアウト
阪神ファンは
ジェット風船を
膨らませながら
今か今かと
解き放つ瞬間を
待っている…
ドラゴンズのバッターは
選球眼抜群の
荒木選手
何球も何球も
何球も
ファールで
ネバりよった…
その時
巨大にふくらませた
2本のジェット風船の
口を両手で 握りしめてた
おっさんが
大声で 野次りよった…
こらぁ…荒木っ
“風船持つ手が シビレるのや…
荒木っ
えぇかげんにせぇ…”
この野次で
わろてしもた まわりの
数人が フライングで
風船 飛ばしてしまいよった…
けど
荒木は プロや
さらに ファールをもう1本
打って…から
セカンドゴロ アウト。
満員のライトスタンド
アルプス席に
ジェット風船が 舞い飛んで…
野次のおっさん
野次りがいがあったのか
ドヤ顔で 満足そうやった。
(蛇足)
ロッテの
ボビーバレンタイン元監督が
8月9日
アメリカのスポーツニュース番組で
日本では 8月9日を
野球の日にするでしょう…と 解説していた。
8 や 9 きゅう
日本通のバレンタインは
『喝っの おっさん達と ちごて
えぇこと 言う』と
横町の大旦那。
おおじょうする
≒ジ エンド
おおじょうする
藤浪投手が 戻ってきたデ。
5対1の見事な勝利は
対G戦 藤浪にとって
6ねんぶりの勝利やてぇ…
長かった ほんま
長かった
この勝利で
阪神は 2年連続
巨人に勝ち越し決定。
Gは
おおじょうしまっせ…状態やがな。
おおじょうしまっせ
≒困ってしまう
これは横において
喝っと叫んでいた張本の
おっさんが
おおじょうしてる…てな
なんせ ベーブルースが
1918年に記録して以来
104年ぶりの
2ケタ勝利&2ケタ本塁打を
エンゼルスの大谷翔平さんが
達成したのやから…
スケールがちがう
祝 大谷選手
こちら道修町研究所
絶妙のタイミングの
野次 久しぶりに 聞いた…
ベイの
大田泰示選手が
長打になりそうな打球を
レフト ぎりぎりジャンプして
好捕した瞬間
虎ファンから 野次が飛んだ…
『そんな事より 散髪行って来い…』
太田の髪が 暑い時やのに
長髪
TVで観ているだけでも
暑い…
えぇ野次や…と
いうてる尻から
大田選手は コロナ陽性…
しっかり 散髪して
コロナも治しや…。
昔
野球を観に きたのか
野次るために
来たのかわからん…
おっさんが
『おってナ…』と 川藤顧問。
『今もいてはる…』と トラ子。
野次のレベル
品位がちがう…
昔の野次
ほんま おうじょうした。
おおじょうする
≒閉口する
“オイ 監督
後藤監督
クマさん
クマ
聞えてんのか?オイ
代打に
川藤出さんかい…”と
虎キチが野次る。
その時
タイミング良く
場内アナウンス
“バッター
小山に代わりまして 川藤
バッター川藤”
すると
さきほどの虎キチ
さらに 大きな声で
“アホゥー
ほんまに出して
どないすんねん”
まわりの客は
大爆笑。
有名な
伝説的な野次。
代打川藤
ショートゴロで
ゲッツーでゲームセット。
“次 打てよ 川藤”
フォローする野次は
時に
やさしい いたわりでもある。
いつの時代でも
満員の甲子園と違って
昭和時代
お客さんが少なかった頃
パの球場は
ヤジが 選手にも
良く聞こえた。
笑いを誘う野次は
今のなんばパークスの
場所にあった 大阪球場
河内弁で 言葉が汚いのは
藤井寺球場。
日生球場で
(今の森ノ宮キューズモール)
野茂投手が近鉄にいた時代
指定席とった…
まん悪く
席の後方に
単調な太鼓のリズムが
特徴の
近鉄・私設応援トリオ
河内のおっさん
3人衆がいて
試合前から
“おまえ あほか
バカカス あほバカカス”
このくり返しで
野次の山場は
“死んでしまえぇ スカタン”
こんなん
1回から試合終わるまで
聞かされたら
後頭部 痛くなるので
席 かわった事 覚えてる。
あの おっさん達
もう 往生したやろ…。
おおじょう≒あの世に行く
当時の
ファンの中には
選手を尾行してまで
ヤジのネタ創りする
人たちがいたらしく
野球解説者の
金村さんは
大阪球場で試合が終わると、
隠れながら
晩飯を食いに行ったそうや。
運悪く そんな連中に
見つかると
こらぁ 中川無線で
冷蔵庫 月賦で こうたやろ…
“プロの選手が 月賦で
もの 買うな…”
今やったら
プライバシーの侵害で
『裁判ざた…やね』と トラ子。
品がなさすぎる野次は
『聞かされるほうも
おもろない…』と 顧問。
野次は
面白くなければあかん。
昔
対ドラゴンズ戦
甲子園の7回表。
ツーアウト
阪神ファンは
ジェット風船を
膨らませながら
今か今かと
解き放つ瞬間を
待っている…
ドラゴンズのバッターは
選球眼抜群の
荒木選手
何球も何球も
何球も
ファールで
ネバりよった…
その時
巨大にふくらませた
2本のジェット風船の
口を両手で 握りしめてた
おっさんが
大声で 野次りよった…
こらぁ…荒木っ
“風船持つ手が シビレるのや…
荒木っ
えぇかげんにせぇ…”
この野次で
わろてしもた まわりの
数人が フライングで
風船 飛ばしてしまいよった…
けど
荒木は プロや
さらに ファールをもう1本
打って…から
セカンドゴロ アウト。
満員のライトスタンド
アルプス席に
ジェット風船が 舞い飛んで…
野次のおっさん
野次りがいがあったのか
ドヤ顔で 満足そうやった。
(蛇足)
ロッテの
ボビーバレンタイン元監督が
8月9日
アメリカのスポーツニュース番組で
日本では 8月9日を
野球の日にするでしょう…と 解説していた。
8 や 9 きゅう
日本通のバレンタインは
『喝っの おっさん達と ちごて
えぇこと 言う』と
横町の大旦那。
おおじょうする
≒ジ エンド
Posted by どんならん
at 17:17
│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。