せんみつ
2021年03月18日
大阪ことば あいうえお せ
せんみつ
世界の盗塁王…と
日本で言うてるだけやけど
福本豊さんが
佐藤は いじらず
『このままのスイングで えぇ』と言う。
虎G戦 雨の甲子園
初打席で 佐藤選手 ヒットを打った。
いつものモーニング
読売編集手帳に
『球界の詐欺師の話しが…』と ナベツネ長老。
その詐欺師は
夏の甲子園で捕手として
広島商を優勝に導いた
栄光のキャリアもある
元 広島カープの
達川光男監督。
プロ野球現役時代の
達川選手を称して
名役者と 誰もが言う。
冷静沈着な
主審の眼を
名演技でごまかしたことが
ある…
ほいじゃけぇ
ほら ここここ デッドボールで
“アザになっとるじゃけぇ…痛ッ”と
珍プレー史に残るデットボール事件。
なんせ
自らの手の皮を
つねって偽装した
死球やから…
この達川さんが
広島県警の広報動画に
出演しているとの事。
“警察官や役所の人に
なりすましとるの
知っとるんでェ…”と
広島弁で
特殊詐欺犯を一喝するシーン。
グラウンドの詐欺師と
称された人が
詐欺師を一喝する
という設定に
記者は いくらなんでも
詐欺師とは…
記者の筆の滑り過ぎを
心配したものの
じつは ご本人(達川)が語っていた。
“詐欺師の達川でも
引っかかるのだから
気をつけてください!!”
彼が
面白いエピソードを語る時
せんみつみたいに
云われることもあるけど
『情の厚い人なんや』と 喫茶店のおばちゃん。
せんみつ
≒まゆつば話
千言う中に
三つも真実の事が無いような。
マスターは スポーツ紙を
読みながら
“どんな正しい
ロジックでも
良いレトリックが
伴なわなければ
人の心にきちんと
届かない”…てか
『なるほど なるほど…』と
感心してる。
ロジック≒論理≒思考の組み立て
虎の若手の躍動があった
数年前 金本監督が
就任した春先
当時 金本チルドレン
とかなんとか…と
もてはやされたが
チルドレンのままで
育っていない…
なんでやねん?
理屈 ごたく並べる前に
ごじゃごじゃいわんと
『バットふって 身体鍛えろ…と
根性論で 教えていたんやろ…』と
邪推してるナベツネ長老。
今
そのチルドレンたちは
壁にぶつかり
後輩のドラ1 佐藤選手には
早くも追い越されて…
指導するコーチは
『その選手ごとに
与える 適切な
レトリックを工夫して
言うてやらなアカン』と マスター。
レトリックを
操れる虎のコーチが いたら
彼等の低迷は 必ず
打破できるはずや…。
レトリック
≒言い回し
≒伝え方
≒心に届く名言
野村克也元監督が
言うてる。
“もう ダメでは のうて
まだ ダメなのだ”
中谷 江越 北條選手達が
まだダメなら
どうすれば 良くなるのか
選手は 監督やコーチの
言葉によって奮い立つ…
せんみつでもエェから
選手 それぞれの為の言葉
一律ではない
言葉かけをしてやる。
『それがコーチの役目やんか』と
おばちゃん。
(蛇足番)
不器用な人間は
苦労するけど
徹してやれば
器用な人間より
不器用な方が
最後は 勝つ…
再生工場といわれた
野村克也監督の言葉…
『カンバレ 中谷も 高山も』と
横町の大旦那。
レトリック
≒表面上はえぇのやが
中味が伴なわっていない表現もある。
せんみつ
≒千口のうち三口だけ
相談が調うところから 昔は
不動産の売買や
貸金などの周旋を生業とする人を
指した。
せんみつ
世界の盗塁王…と
日本で言うてるだけやけど
福本豊さんが
佐藤は いじらず
『このままのスイングで えぇ』と言う。
虎G戦 雨の甲子園
初打席で 佐藤選手 ヒットを打った。
いつものモーニング
読売編集手帳に
『球界の詐欺師の話しが…』と ナベツネ長老。
その詐欺師は
夏の甲子園で捕手として
広島商を優勝に導いた
栄光のキャリアもある
元 広島カープの
達川光男監督。
プロ野球現役時代の
達川選手を称して
名役者と 誰もが言う。
冷静沈着な
主審の眼を
名演技でごまかしたことが
ある…
ほいじゃけぇ
ほら ここここ デッドボールで
“アザになっとるじゃけぇ…痛ッ”と
珍プレー史に残るデットボール事件。
なんせ
自らの手の皮を
つねって偽装した
死球やから…
この達川さんが
広島県警の広報動画に
出演しているとの事。
“警察官や役所の人に
なりすましとるの
知っとるんでェ…”と
広島弁で
特殊詐欺犯を一喝するシーン。
グラウンドの詐欺師と
称された人が
詐欺師を一喝する
という設定に
記者は いくらなんでも
詐欺師とは…
記者の筆の滑り過ぎを
心配したものの
じつは ご本人(達川)が語っていた。
“詐欺師の達川でも
引っかかるのだから
気をつけてください!!”
彼が
面白いエピソードを語る時
せんみつみたいに
云われることもあるけど
『情の厚い人なんや』と 喫茶店のおばちゃん。
せんみつ
≒まゆつば話
千言う中に
三つも真実の事が無いような。
マスターは スポーツ紙を
読みながら
“どんな正しい
ロジックでも
良いレトリックが
伴なわなければ
人の心にきちんと
届かない”…てか
『なるほど なるほど…』と
感心してる。
ロジック≒論理≒思考の組み立て
虎の若手の躍動があった
数年前 金本監督が
就任した春先
当時 金本チルドレン
とかなんとか…と
もてはやされたが
チルドレンのままで
育っていない…
なんでやねん?
理屈 ごたく並べる前に
ごじゃごじゃいわんと
『バットふって 身体鍛えろ…と
根性論で 教えていたんやろ…』と
邪推してるナベツネ長老。
今
そのチルドレンたちは
壁にぶつかり
後輩のドラ1 佐藤選手には
早くも追い越されて…
指導するコーチは
『その選手ごとに
与える 適切な
レトリックを工夫して
言うてやらなアカン』と マスター。
レトリックを
操れる虎のコーチが いたら
彼等の低迷は 必ず
打破できるはずや…。
レトリック
≒言い回し
≒伝え方
≒心に届く名言
野村克也元監督が
言うてる。
“もう ダメでは のうて
まだ ダメなのだ”
中谷 江越 北條選手達が
まだダメなら
どうすれば 良くなるのか
選手は 監督やコーチの
言葉によって奮い立つ…
せんみつでもエェから
選手 それぞれの為の言葉
一律ではない
言葉かけをしてやる。
『それがコーチの役目やんか』と
おばちゃん。
(蛇足番)
不器用な人間は
苦労するけど
徹してやれば
器用な人間より
不器用な方が
最後は 勝つ…
再生工場といわれた
野村克也監督の言葉…
『カンバレ 中谷も 高山も』と
横町の大旦那。
レトリック
≒表面上はえぇのやが
中味が伴なわっていない表現もある。
せんみつ
≒千口のうち三口だけ
相談が調うところから 昔は
不動産の売買や
貸金などの周旋を生業とする人を
指した。
Posted by どんならん
at 18:18
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