ぐつわるいがな
2018年11月15日
大阪ことば あいうえお
く
ぐつわるいがな
どこぞ
ぐつ悪いのかいな…と
おもっていたら 怪我やった…
豪栄道。
休場。
怪我だらけの力士。
舞の海さんが 言うてる。
今の力士は
ぶくぶく太りすぎ…やんて。
昔のままの鍛え方では
あかんのかもしれんな。
ぐつわるい
≒具合がよくない
いつものモーニング
『幸之助さんは
エェ事 言うてはりますなぁ…』と
鍋津根長老。
『…?』と 喫茶店のおばちゃん。
〔愛のない経営が
好ましくないように
愛なり
慈悲の少ない
政治は
許されるはずがない〕
松下幸之助
長老は 政財界に
知り合いが多いと
言うてはるけど…
『どんな人ら…?』と マスター。
そんな事 言うてしもたら
『ぐつわるいがな…』と 長老。
『…なんで?』
そんな事 言うたら
選挙が近い…政治屋が
ポスター貼らしてくれ…て
『たんねてくるやろ…』
知り合いやったら
『貼らしたったら えぇやん』と おばちゃん。
そうはいかん…
『…なんで?』
貼った尻から
とんでもない問題 発覚の
しょうもない政治屋が 多すぎる。
問題起こしよる政治屋には
せこい連中が 多い。
そんなんを
選んでしまう選挙民も
『劣化してるちゅうことや…』と マスター。
政治屋のサントリーは
あかん…。
『…何です?』
ウィスキーは
『ニッカ?ホワイトホース?』
酒…や…のうて…トリ。
政治屋の3トリー
一番目の あかんトリは
『風見どりの政治屋』
『あっちから風が吹いたら
こっち こっちから
風が吹いたら あっち
ふらふら ふらふら しっぽ振って…
どないなるか 方向が
定まらん風見鶏の政治。
神戸の異人館の
屋根の上の風見鶏は
風情があるけど…
世相の様子うかがいながら
空気だけでクルクル回る
政治屋は あかん。
二番目に あかんトリは
『渡り鳥の政治屋』
こっちの政党の
旗いろがやばい…
あっちに行ったら
選挙に有利…
そんな
政党グループに もぞもぞ
もぐり込んで…
そこでも 居場所が
見つけられない
はぐれ鳥の政治屋。
目つきの悪いのんが
居てるやろ…
気の合う数羽をみつけて
カァカァカァ
アホォアホォ 無責任に
どこかに飛んで行く
定見の無い わたり鳥が
国会内に よぉさん居てる。
三番目に あかんトリは
『人気とり』
『実は 一番 気ぃつけな
あかんトリは この人気トリ』
元首相の息子で
二枚目 口達者
そのうち総理の座に…
とかなんとか
言われている
お方がいてるけど…
何をするのか
何が出来るのか
わからんのに…
将来の首相候補…て
『マスゴミの書き方
けったいやなぁ…』と おばちゃん。
人気とりは…
どないしても
日和見になってしまう。
口先が達者な政治プロ…
オバマ元大統領にしても
ミャンマーの
アウンサンスーチーさんにしても
ノーベル賞を 受賞するのに
相応しかったんか?
ほんまに どやねん
ノーベル平和賞。
大衆迎合
ポピュリズムになってしまうと…
受けねらいに
なってしまうから…
日本でも
ついこの前の
『ポッポッポの時代が
そんな時代やった…』と マスター。
衆愚政治そのもの…
その 後遺症が
続いてしもてる。
けど その当時の
そんなカゼに流されて
多くの人が
投票してしもたこと
忘れたらアカンわな。
政治には野心がある。
政策がある。
結党がある。
(蛇足)
そやから
清浄を愛し
潔白を
求むる人が
入らんと欲する
所ではない。
『内村鑑三さんの言葉やな』と
横町の大旦那。
く
ぐつわるいがな
どこぞ
ぐつ悪いのかいな…と
おもっていたら 怪我やった…
豪栄道。
休場。
怪我だらけの力士。
舞の海さんが 言うてる。
今の力士は
ぶくぶく太りすぎ…やんて。
昔のままの鍛え方では
あかんのかもしれんな。
ぐつわるい
≒具合がよくない
いつものモーニング
『幸之助さんは
エェ事 言うてはりますなぁ…』と
鍋津根長老。
『…?』と 喫茶店のおばちゃん。
〔愛のない経営が
好ましくないように
愛なり
慈悲の少ない
政治は
許されるはずがない〕
松下幸之助
長老は 政財界に
知り合いが多いと
言うてはるけど…
『どんな人ら…?』と マスター。
そんな事 言うてしもたら
『ぐつわるいがな…』と 長老。
『…なんで?』
そんな事 言うたら
選挙が近い…政治屋が
ポスター貼らしてくれ…て
『たんねてくるやろ…』
知り合いやったら
『貼らしたったら えぇやん』と おばちゃん。
そうはいかん…
『…なんで?』
貼った尻から
とんでもない問題 発覚の
しょうもない政治屋が 多すぎる。
問題起こしよる政治屋には
せこい連中が 多い。
そんなんを
選んでしまう選挙民も
『劣化してるちゅうことや…』と マスター。
政治屋のサントリーは
あかん…。
『…何です?』
ウィスキーは
『ニッカ?ホワイトホース?』
酒…や…のうて…トリ。
政治屋の3トリー
一番目の あかんトリは
『風見どりの政治屋』
『あっちから風が吹いたら
こっち こっちから
風が吹いたら あっち
ふらふら ふらふら しっぽ振って…
どないなるか 方向が
定まらん風見鶏の政治。
神戸の異人館の
屋根の上の風見鶏は
風情があるけど…
世相の様子うかがいながら
空気だけでクルクル回る
政治屋は あかん。
二番目に あかんトリは
『渡り鳥の政治屋』
こっちの政党の
旗いろがやばい…
あっちに行ったら
選挙に有利…
そんな
政党グループに もぞもぞ
もぐり込んで…
そこでも 居場所が
見つけられない
はぐれ鳥の政治屋。
目つきの悪いのんが
居てるやろ…
気の合う数羽をみつけて
カァカァカァ
アホォアホォ 無責任に
どこかに飛んで行く
定見の無い わたり鳥が
国会内に よぉさん居てる。
三番目に あかんトリは
『人気とり』
『実は 一番 気ぃつけな
あかんトリは この人気トリ』
元首相の息子で
二枚目 口達者
そのうち総理の座に…
とかなんとか
言われている
お方がいてるけど…
何をするのか
何が出来るのか
わからんのに…
将来の首相候補…て
『マスゴミの書き方
けったいやなぁ…』と おばちゃん。
人気とりは…
どないしても
日和見になってしまう。
口先が達者な政治プロ…
オバマ元大統領にしても
ミャンマーの
アウンサンスーチーさんにしても
ノーベル賞を 受賞するのに
相応しかったんか?
ほんまに どやねん
ノーベル平和賞。
大衆迎合
ポピュリズムになってしまうと…
受けねらいに
なってしまうから…
日本でも
ついこの前の
『ポッポッポの時代が
そんな時代やった…』と マスター。
衆愚政治そのもの…
その 後遺症が
続いてしもてる。
けど その当時の
そんなカゼに流されて
多くの人が
投票してしもたこと
忘れたらアカンわな。
政治には野心がある。
政策がある。
結党がある。
(蛇足)
そやから
清浄を愛し
潔白を
求むる人が
入らんと欲する
所ではない。
『内村鑑三さんの言葉やな』と
横町の大旦那。
Posted by どんならん
at 22:22
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