ぴんしゃん
2018年04月02日
大阪ことば あいうえお
ひ
ぴんしゃんしてる
ぴんしゃんしてる
≒お高くとまっている
こちら道修町研究所
ぴんしゃんしてる
わけやないと思うけど
野球評論の江本先生とか
谷沢先生 鈴木啓示先生
張本喝さんとかの皆さんは
いつもピンしゃんしてるように
見える…
ピンしゃん≒えらそうにする
『実際…ぴんしゃんしてはるのやろ』と
庶務のドンふら子。
お参りに行った時のことや…
お賽銭をあげようとすると
江夏顧問が いつもの態度で
弱り目の藤浪主任に
神社は
『銀色のお賽銭がえぇデ…』と言うた。
銀色のお賽銭…て
『50円 100円 500円?』と
経理女子。
お寺さんの場合は
『銅のお賽銭が えぇ…』
銅て10円?
『1円玉は 銀色に入るのん?』と
ふら子。
ほな 5円玉は どっち?
江夏顧問に言われた
藤浪主任は 萎縮してしもて
財布を みながら…
運気の流れを変えるために
『札…にします』と 藤浪主任。
賽銭箱に 福沢諭吉
いれようとしたので
『待て待てまたんかい…』と 江夏顧問。
そんな よぉさん
『賽銭いれてどないする』
基本 紙幣は お賽銭箱に
むいていない…
社務所に行って
奉納したほうが
『ごりやくがある…』と 顧問。
もともと 賽銭は
神仏にお礼として奉納する
米 もち 酒 紙 布など
農産物 海産物
祈願成就の
お礼の品物のことやから
お賽銭に
銀貨がえぇとか
銅貨がえぇとか
きょうび けったいな
作法言う人が いてる。
同じように
誰が言うてるのか知らんけど
拝殿の正面の鈴を
鳴らすために 1列に並んで
前にすすめん神社があるナ。
あれ なんや。
神さんの神通力は
広角的 しかも 鋭い眼力で
参詣人の心を射ぬいてはるから
正面であろうと 横であろうと
願い事成就の 差ぁは ない。
お賽銭も とにかく
勘違いしたらあかん。
神仏に対しての
『お願い料では ないのや…』と
赤星副部長。
ごろあわせで
御縁にめぐり逢えますように…と
5円玉を 賽銭箱に入れる…
いやいや もっと
御縁を願い 25円を入れる…
5×5
二十五円…は
二重の御縁とか 縁起かつぐ
人もいてるけど…
そんな事より バラ銭を賽銭箱に
バラバラバラと
『投げ入れるような入れかたしたら
まず ご利益は もらえん…』
賽といえば
『サイコロの賽も同じ字…』と
赤星副部長。
サイコロは
天・地・東・西・南・北を
象徴して…
対面する数の和が7やが
1が 天
6が 地のことから
サイコロを
一天地六とも言うて
5は東
2は西
3は南
4は北
数には 霊が宿っている。
神社のおみくじも
数字で占いますやろ…
京都で
一番厳しいミクジの出るとこ
『知ってるか?』と 副部長。
厳しいミクジ…て
なんなん?
引いたら たいがい 凶
ほんまかいな
ほぼ ほんま。
それどこ?
賀茂川と高野川が合流する
鴨川デルタの西側
豆大福で有名な ふたばの
行列が見えるところあたりの
西園寺妙音堂
ここのおみくじは
平安時代の延暦寺の僧
元三大師が考案した
御神籤本を基にしてる。
そのテキストに書かれた
吉凶比率に
照らし合わせてるから…
なぜか
凶が 多く出る。
参詣者を喜ばせる
今のおみくじとは ちがうということや
シビアな おみくじ ひきたかった
ぜひ 行ってみてや…。
(蛇足)
この前 ふたばまで
豆大福 買いに行ったときに
ためしに ひいた…
どない?
『見事 凶がでた…』
なにかしら戒めて
日々過ごせと言う
アドバイスもろたんや…
ぴんしゃんせんと
有りがたい有りがたい…と
『謙虚に思うこっちゃ』と
横町の大旦那。
小さな敷地のお堂やけど
音楽 芸事の女神
青竜妙音弁財天をお祀りしてる。
ここは 厄除け 長寿 財宝満足の
ごりやくを施す神さんとして 人気が高い…。
おみくじの原型は
元三大師が 考案されたのやデ。
ひ
ぴんしゃんしてる
ぴんしゃんしてる
≒お高くとまっている
こちら道修町研究所
ぴんしゃんしてる
わけやないと思うけど
野球評論の江本先生とか
谷沢先生 鈴木啓示先生
張本喝さんとかの皆さんは
いつもピンしゃんしてるように
見える…
ピンしゃん≒えらそうにする
『実際…ぴんしゃんしてはるのやろ』と
庶務のドンふら子。
お参りに行った時のことや…
お賽銭をあげようとすると
江夏顧問が いつもの態度で
弱り目の藤浪主任に
神社は
『銀色のお賽銭がえぇデ…』と言うた。
銀色のお賽銭…て
『50円 100円 500円?』と
経理女子。
お寺さんの場合は
『銅のお賽銭が えぇ…』
銅て10円?
『1円玉は 銀色に入るのん?』と
ふら子。
ほな 5円玉は どっち?
江夏顧問に言われた
藤浪主任は 萎縮してしもて
財布を みながら…
運気の流れを変えるために
『札…にします』と 藤浪主任。
賽銭箱に 福沢諭吉
いれようとしたので
『待て待てまたんかい…』と 江夏顧問。
そんな よぉさん
『賽銭いれてどないする』
基本 紙幣は お賽銭箱に
むいていない…
社務所に行って
奉納したほうが
『ごりやくがある…』と 顧問。
もともと 賽銭は
神仏にお礼として奉納する
米 もち 酒 紙 布など
農産物 海産物
祈願成就の
お礼の品物のことやから
お賽銭に
銀貨がえぇとか
銅貨がえぇとか
きょうび けったいな
作法言う人が いてる。
同じように
誰が言うてるのか知らんけど
拝殿の正面の鈴を
鳴らすために 1列に並んで
前にすすめん神社があるナ。
あれ なんや。
神さんの神通力は
広角的 しかも 鋭い眼力で
参詣人の心を射ぬいてはるから
正面であろうと 横であろうと
願い事成就の 差ぁは ない。
お賽銭も とにかく
勘違いしたらあかん。
神仏に対しての
『お願い料では ないのや…』と
赤星副部長。
ごろあわせで
御縁にめぐり逢えますように…と
5円玉を 賽銭箱に入れる…
いやいや もっと
御縁を願い 25円を入れる…
5×5
二十五円…は
二重の御縁とか 縁起かつぐ
人もいてるけど…
そんな事より バラ銭を賽銭箱に
バラバラバラと
『投げ入れるような入れかたしたら
まず ご利益は もらえん…』
賽といえば
『サイコロの賽も同じ字…』と
赤星副部長。
サイコロは
天・地・東・西・南・北を
象徴して…
対面する数の和が7やが
1が 天
6が 地のことから
サイコロを
一天地六とも言うて
5は東
2は西
3は南
4は北
数には 霊が宿っている。
神社のおみくじも
数字で占いますやろ…
京都で
一番厳しいミクジの出るとこ
『知ってるか?』と 副部長。
厳しいミクジ…て
なんなん?
引いたら たいがい 凶
ほんまかいな
ほぼ ほんま。
それどこ?
賀茂川と高野川が合流する
鴨川デルタの西側
豆大福で有名な ふたばの
行列が見えるところあたりの
西園寺妙音堂
ここのおみくじは
平安時代の延暦寺の僧
元三大師が考案した
御神籤本を基にしてる。
そのテキストに書かれた
吉凶比率に
照らし合わせてるから…
なぜか
凶が 多く出る。
参詣者を喜ばせる
今のおみくじとは ちがうということや
シビアな おみくじ ひきたかった
ぜひ 行ってみてや…。
(蛇足)
この前 ふたばまで
豆大福 買いに行ったときに
ためしに ひいた…
どない?
『見事 凶がでた…』
なにかしら戒めて
日々過ごせと言う
アドバイスもろたんや…
ぴんしゃんせんと
有りがたい有りがたい…と
『謙虚に思うこっちゃ』と
横町の大旦那。
小さな敷地のお堂やけど
音楽 芸事の女神
青竜妙音弁財天をお祀りしてる。
ここは 厄除け 長寿 財宝満足の
ごりやくを施す神さんとして 人気が高い…。
おみくじの原型は
元三大師が 考案されたのやデ。
Posted by どんならん
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