しんせつごかし
2017年12月25日
大阪ことば あいうえお
し
しんせつごかし
時代劇の定番シーン
“こりゃ 山形屋
この箱は なんじゃ
羊羹…それとも もなか?”
“お代官様の お好きな
黄金色した ふっふっ…”
“なに ふっふっふっ
山形屋 そちも 悪じゃのぉ…”
相手のの心中を推察して
密かに便宜(賄賂)を図る…
こういう忖度は
忖度したものも忖度された側も
同じ穴のムジナ。
魚心あれば 水ごころ…やな。
こちら道修町研究所
国技館…
ブルドッグみないな八角親方が
眼ぇ三角にして 訓示
暴力は
『アカンで えぇかわかったか』
聴衆前列は 横綱を筆頭に
正装で 聴講してるふり。
下位の力士は 升席で
『升席にはじめて座った…けど
升席 ちょっと せまないけ…』
女性評議員の勘違いな
よいしょはモチロン
理事長の話しなんか聴いとらん。
白鵬の心中を忖度した日馬富士が
暴力事件を起こし とめんほうがえぇかなと
忖度してしもた鶴竜のまったが…遅くなり…
それにしても
酉年は 忖度ではじまり…
『忖度のままの一年やった…な』と 川藤顧問。
Gの亀井選手200万アップ
5200万では低いのとちゃうけ…
亀井の気持ちを忖度してる
ジャイアンツ愛の
オオサカジンも多いのとちゃうか…?
『そや そや…ほんま…そや』と
虎キチの庶務のドンふら子まで
忖度してる。
忖度は
相手の気持ちを推し測る行動。
相手が何を求めているか考える
忖度力が ないと…
『空気読めん奴っちゃ…と言われるデ』と
ふら子が 隼太主任に アドバイス。
ほな 忖度…しても
『えぇ場合もあるのや…』と 主任。
本来はそや…
忖度は
『ビジネスマンのスキルのひとつや』と 副部長。
けど 政治屋の世界では
贈収賄など 忖度が
悪い意味につかわれている
『不正な行動を伴う忖度は
もちろん アカン』と 経理女子。
相手の意向を
忖度したのだから
自分よりも相手が悪い…と
けったいな
『いいがかりつけてる政治屋もいてる…』
本来の忖度は
だれそれの意向(を)忖度する
忖度に続く助詞は (を)
それが この1年の忖度は
だれそれの意向(に)忖度する
(に) になってしもたから
だれそれに気をつかうという意味に
変えられてしもた。
相手の意向に忖度したのやから
相手が悪い
自分は忖度させられたのやから…
わけわからんやろ。
『あ どうもどうも お気づかい
有難うございます』と 返事しながら
赤星副部長…携帯を切るなり
『おためごかしなやっちゃ…』と
独りごと。
それ…聴いた隼太主任
『おたふくがどない…?』と
ふら子に たんねよった。
『私の顔見て おたふく言うたら
それセクハラ…』
そやそや
『危機管理委員長に
訴えられる…で』と 経理女子。
隼太は
おためごがし…ちゅう言葉が
わからんかっただけ…
おためごかしの説明やったら
手みじかなはなし
相撲協会が開いた全力士
研修会終了後のインタビュー
[私自身もそうだが 若い力士も改めて
暴力はいけない と認識したのでは…]
暴行現場にいた横綱白鵬の発言。
こういうのを
おためごかし…と 言う。
オオサカジン的には
しんせつごかし
しんせつごかし≒おためごかし
どちらも相手の利益を
はかるように見せかけて
実は
自分の利益になるように図ること。
ごかし≒ごまかして
自分のものにする意味のこかすが
濁音化したもの。
つまり渦中の横綱は
『反省なんかしていなし
品格の意味もわかっていない…』と ふら子。
ワイドショー
観てると 面白いことがわかる。
八角 相撲協会のおかげで
めしを食ってる相撲評論家は…
権利をにぎって離さない守旧派の
側にそって もの言うてる。
にらまれたら 商売出来んから…な。
相撲評論家…て その程度なんやろ?
協会に遠慮せんでもえぇ
評論家もいてはる。
この人等は 自由にものを言うている。
けど 自由なのは えぇけど
今後 肉薄した取材は
させてもらえんやろ…。
ひょうひょうとした
ご意見番の北の冨士にしても
苦労人 舞の海にしても
言葉を選び選び
もの言うてるのがわかる。
そらそやろ
体制派内についてこそ
大相撲中継の解説を
させてもらえるのやろから…
外野の評論家は
相撲村に 入れてもらえない。
そんな評論家が
想像でもの言うても
なんもおもしろくない…
かっこつけて
相撲評論してきた連中にとっても
商売の死活問題やから
そうは 軽々に
刀を振り回すことできない。
福岡場所の優勝インタビュー
冬場所が終わったら
膿をだしましょう…
日馬富士関 貴の岩関が
もどってこられるよう…
云々かんぬん 万歳三唱
あんたが ウミちゃうのか…
なんの反省もない。
白鵬の言動こそ 典型的な
『おためごかし…』
白鵬の張り手 かちあげの相撲
美しくない…と
断言した横綱審議委員長。
『はじめてちゃう?こんな指摘』と
副部長
だいたい おかしいと
おもてたんやけど…
肘を痛めているから
サポーターしているのに
そのサポーターで
相手の顔面にかちあげる横綱。
大砂嵐がするのなら
わかるけど…
横綱の相撲か?
(蛇足)
肘を守るための
サポーターか
相手の顔面
かちあげるときの道具の
サポーターか
『はっきり 聞かせてもらいたい…』と 横町の大旦那。
年末の怒りの一撃やがな…。
し
しんせつごかし
時代劇の定番シーン
“こりゃ 山形屋
この箱は なんじゃ
羊羹…それとも もなか?”
“お代官様の お好きな
黄金色した ふっふっ…”
“なに ふっふっふっ
山形屋 そちも 悪じゃのぉ…”
相手のの心中を推察して
密かに便宜(賄賂)を図る…
こういう忖度は
忖度したものも忖度された側も
同じ穴のムジナ。
魚心あれば 水ごころ…やな。
こちら道修町研究所
国技館…
ブルドッグみないな八角親方が
眼ぇ三角にして 訓示
暴力は
『アカンで えぇかわかったか』
聴衆前列は 横綱を筆頭に
正装で 聴講してるふり。
下位の力士は 升席で
『升席にはじめて座った…けど
升席 ちょっと せまないけ…』
女性評議員の勘違いな
よいしょはモチロン
理事長の話しなんか聴いとらん。
白鵬の心中を忖度した日馬富士が
暴力事件を起こし とめんほうがえぇかなと
忖度してしもた鶴竜のまったが…遅くなり…
それにしても
酉年は 忖度ではじまり…
『忖度のままの一年やった…な』と 川藤顧問。
Gの亀井選手200万アップ
5200万では低いのとちゃうけ…
亀井の気持ちを忖度してる
ジャイアンツ愛の
オオサカジンも多いのとちゃうか…?
『そや そや…ほんま…そや』と
虎キチの庶務のドンふら子まで
忖度してる。
忖度は
相手の気持ちを推し測る行動。
相手が何を求めているか考える
忖度力が ないと…
『空気読めん奴っちゃ…と言われるデ』と
ふら子が 隼太主任に アドバイス。
ほな 忖度…しても
『えぇ場合もあるのや…』と 主任。
本来はそや…
忖度は
『ビジネスマンのスキルのひとつや』と 副部長。
けど 政治屋の世界では
贈収賄など 忖度が
悪い意味につかわれている
『不正な行動を伴う忖度は
もちろん アカン』と 経理女子。
相手の意向を
忖度したのだから
自分よりも相手が悪い…と
けったいな
『いいがかりつけてる政治屋もいてる…』
本来の忖度は
だれそれの意向(を)忖度する
忖度に続く助詞は (を)
それが この1年の忖度は
だれそれの意向(に)忖度する
(に) になってしもたから
だれそれに気をつかうという意味に
変えられてしもた。
相手の意向に忖度したのやから
相手が悪い
自分は忖度させられたのやから…
わけわからんやろ。
『あ どうもどうも お気づかい
有難うございます』と 返事しながら
赤星副部長…携帯を切るなり
『おためごかしなやっちゃ…』と
独りごと。
それ…聴いた隼太主任
『おたふくがどない…?』と
ふら子に たんねよった。
『私の顔見て おたふく言うたら
それセクハラ…』
そやそや
『危機管理委員長に
訴えられる…で』と 経理女子。
隼太は
おためごがし…ちゅう言葉が
わからんかっただけ…
おためごかしの説明やったら
手みじかなはなし
相撲協会が開いた全力士
研修会終了後のインタビュー
[私自身もそうだが 若い力士も改めて
暴力はいけない と認識したのでは…]
暴行現場にいた横綱白鵬の発言。
こういうのを
おためごかし…と 言う。
オオサカジン的には
しんせつごかし
しんせつごかし≒おためごかし
どちらも相手の利益を
はかるように見せかけて
実は
自分の利益になるように図ること。
ごかし≒ごまかして
自分のものにする意味のこかすが
濁音化したもの。
つまり渦中の横綱は
『反省なんかしていなし
品格の意味もわかっていない…』と ふら子。
ワイドショー
観てると 面白いことがわかる。
八角 相撲協会のおかげで
めしを食ってる相撲評論家は…
権利をにぎって離さない守旧派の
側にそって もの言うてる。
にらまれたら 商売出来んから…な。
相撲評論家…て その程度なんやろ?
協会に遠慮せんでもえぇ
評論家もいてはる。
この人等は 自由にものを言うている。
けど 自由なのは えぇけど
今後 肉薄した取材は
させてもらえんやろ…。
ひょうひょうとした
ご意見番の北の冨士にしても
苦労人 舞の海にしても
言葉を選び選び
もの言うてるのがわかる。
そらそやろ
体制派内についてこそ
大相撲中継の解説を
させてもらえるのやろから…
外野の評論家は
相撲村に 入れてもらえない。
そんな評論家が
想像でもの言うても
なんもおもしろくない…
かっこつけて
相撲評論してきた連中にとっても
商売の死活問題やから
そうは 軽々に
刀を振り回すことできない。
福岡場所の優勝インタビュー
冬場所が終わったら
膿をだしましょう…
日馬富士関 貴の岩関が
もどってこられるよう…
云々かんぬん 万歳三唱
あんたが ウミちゃうのか…
なんの反省もない。
白鵬の言動こそ 典型的な
『おためごかし…』
白鵬の張り手 かちあげの相撲
美しくない…と
断言した横綱審議委員長。
『はじめてちゃう?こんな指摘』と
副部長
だいたい おかしいと
おもてたんやけど…
肘を痛めているから
サポーターしているのに
そのサポーターで
相手の顔面にかちあげる横綱。
大砂嵐がするのなら
わかるけど…
横綱の相撲か?
(蛇足)
肘を守るための
サポーターか
相手の顔面
かちあげるときの道具の
サポーターか
『はっきり 聞かせてもらいたい…』と 横町の大旦那。
年末の怒りの一撃やがな…。
Posted by どんならん
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