いちびり
2017年11月05日
大阪ことば あいうえお い
いちびり
こちら道修町研究所
毎週のように
行政のミス 医療ミス
企業のトップも
深々と頭下げてる……
一応 苦渋に満ちた顔して
頭さげてる。
頭下げても ミソギにならん…
取材記者の質問に
まったく
おっしゃる通り…
いや その あぁうぅ
不倫 セクハラの政治屋も
同じ穴のムジナ…
二度とこのような…
云々かんぬん…
決めのセリフは
エリを正して…
いちびらんと…
猛省しますと…一応
弁解してるのやろけど
『あれどういう事?』と 庶務のドンふら子。
いちびらんと≒うわつかないで
襟を正す≒真面目に物事に対処する態度で臨みます
清廉潔白な
或る偉人(古代のチャイイナジン)が居た。
その偉人の教えを乞う時…
人々は 思わず
衣服をきちんと整え
姿勢を正しくして
傾聴する気持ちになった…。
『それが 襟を正すの語源…』と 赤星副部長。
ところで
日本シリーズ
『下剋上にならんで良かった…』と
いちびりの今成主任。
人のことより
襟を正して
『秋季キャンプ 乗り切らんとアカン』と
真面目な隼太主任。
いちびる≒調子にのってはしゃぐ
日本シリーズになると
年長の野球ファンには
想い出される いくつかの
エピソードがあるのやが
なんちゅうても…
『いわんでもえぇこと言うてしもた
いちびりのぜっか…』と 川藤顧問。
いちびり≒余計な事するひと
『ぜっか…て?』と 庶務のドンふら子。
ぜっかじけん≒舌禍事件
≒自分の言葉(考え)が他人を
怒らせてしまった為に
受けたわざわい事件。
1989年の日本シリーズ
巨人藤田元司監督
近鉄は仰木彬監督
ふたりの監督の作戦は
仰木マジック
藤田マジックと呼ばれ…
マスコミは
マジシャン初対決とあおった。
シリーズは
仰木マジックの前に
巨人は あれあれアレレ
言うてる間に3連敗してしまう。
ここで
問題が 発生したんや…
有名な舌禍事件
第3戦勝利した近鉄
ヒーローインタビューで
加藤投手が 発した言葉
『…巨人は ロッテより弱い…』
これが
舌禍…となったんや。
その年のロッテは
パ・リーグ最下位。
その最下位チームより
ジャイアンツは弱いやんけ…と
発言したと言う…?
そう言うた…と
記者から聞いた
Gのヘッドコーチは
激怒しながら Gの選手たちに激を飛ばす。
“ロッテより弱いといわれて
お前ら悔しくないのか…”
その激が効いて
Gは 第4戦は香田投手が完封。
『今 虎の投手コーチやな…?』と ふら子。
第5戦は
原辰徳が満塁本塁打で勝利。
第6戦もGが勝ち
3勝3敗の大決戦
その第7戦に
実は 舌禍 はっきり言うて
暴言が もひとつ飛び出してる。
ロッテより弱い巨人と言うた
その加藤投手から…
本塁打を打った駒田選手。
駒田は
ダイヤモンドを回りながら
近鉄の選手達に向って
『バカァ~(馬鹿)…と 叫びよった』と
顧問。
ほんまかいな?
ほんまや。
バぁーカと
東京風に 相手チームを愚弄した奈良出身の
駒田選手は
このシリーズの最高殊勲選手になった。
(蛇足)
後に
いろんなところで
加藤投手は
ロッテより弱い…なんて
言うていない…と 発言を否定してる。
スポーツ記者が
脚色したフェイク記事やったんや。
一方
駒田徳広選手のバーカは
言うてるところが 映像に残ってる。
バーカでは のうて あほ
『あほぉ と 叫んだら おもろかったのに…』と
横町の大旦那。
云われた近鉄の選手が
あほ あほ いうもんが
ほんまのあほや…と
言い返していたら
オオサカジン的会話になったのにな。
そんな いちびり出来るかいな…。
いちびり
こちら道修町研究所
毎週のように
行政のミス 医療ミス
企業のトップも
深々と頭下げてる……
一応 苦渋に満ちた顔して
頭さげてる。
頭下げても ミソギにならん…
取材記者の質問に
まったく
おっしゃる通り…
いや その あぁうぅ
不倫 セクハラの政治屋も
同じ穴のムジナ…
二度とこのような…
云々かんぬん…
決めのセリフは
エリを正して…
いちびらんと…
猛省しますと…一応
弁解してるのやろけど
『あれどういう事?』と 庶務のドンふら子。
いちびらんと≒うわつかないで
襟を正す≒真面目に物事に対処する態度で臨みます
清廉潔白な
或る偉人(古代のチャイイナジン)が居た。
その偉人の教えを乞う時…
人々は 思わず
衣服をきちんと整え
姿勢を正しくして
傾聴する気持ちになった…。
『それが 襟を正すの語源…』と 赤星副部長。
ところで
日本シリーズ
『下剋上にならんで良かった…』と
いちびりの今成主任。
人のことより
襟を正して
『秋季キャンプ 乗り切らんとアカン』と
真面目な隼太主任。
いちびる≒調子にのってはしゃぐ
日本シリーズになると
年長の野球ファンには
想い出される いくつかの
エピソードがあるのやが
なんちゅうても…
『いわんでもえぇこと言うてしもた
いちびりのぜっか…』と 川藤顧問。
いちびり≒余計な事するひと
『ぜっか…て?』と 庶務のドンふら子。
ぜっかじけん≒舌禍事件
≒自分の言葉(考え)が他人を
怒らせてしまった為に
受けたわざわい事件。
1989年の日本シリーズ
巨人藤田元司監督
近鉄は仰木彬監督
ふたりの監督の作戦は
仰木マジック
藤田マジックと呼ばれ…
マスコミは
マジシャン初対決とあおった。
シリーズは
仰木マジックの前に
巨人は あれあれアレレ
言うてる間に3連敗してしまう。
ここで
問題が 発生したんや…
有名な舌禍事件
第3戦勝利した近鉄
ヒーローインタビューで
加藤投手が 発した言葉
『…巨人は ロッテより弱い…』
これが
舌禍…となったんや。
その年のロッテは
パ・リーグ最下位。
その最下位チームより
ジャイアンツは弱いやんけ…と
発言したと言う…?
そう言うた…と
記者から聞いた
Gのヘッドコーチは
激怒しながら Gの選手たちに激を飛ばす。
“ロッテより弱いといわれて
お前ら悔しくないのか…”
その激が効いて
Gは 第4戦は香田投手が完封。
『今 虎の投手コーチやな…?』と ふら子。
第5戦は
原辰徳が満塁本塁打で勝利。
第6戦もGが勝ち
3勝3敗の大決戦
その第7戦に
実は 舌禍 はっきり言うて
暴言が もひとつ飛び出してる。
ロッテより弱い巨人と言うた
その加藤投手から…
本塁打を打った駒田選手。
駒田は
ダイヤモンドを回りながら
近鉄の選手達に向って
『バカァ~(馬鹿)…と 叫びよった』と
顧問。
ほんまかいな?
ほんまや。
バぁーカと
東京風に 相手チームを愚弄した奈良出身の
駒田選手は
このシリーズの最高殊勲選手になった。
(蛇足)
後に
いろんなところで
加藤投手は
ロッテより弱い…なんて
言うていない…と 発言を否定してる。
スポーツ記者が
脚色したフェイク記事やったんや。
一方
駒田徳広選手のバーカは
言うてるところが 映像に残ってる。
バーカでは のうて あほ
『あほぉ と 叫んだら おもろかったのに…』と
横町の大旦那。
云われた近鉄の選手が
あほ あほ いうもんが
ほんまのあほや…と
言い返していたら
オオサカジン的会話になったのにな。
そんな いちびり出来るかいな…。
Posted by どんならん
at 14:30
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