のちのひゃくより
2017年03月15日
大阪言葉 あいうえお の
のちのひゃくより
こちら道修町研究所
懇親会の会費
世話役に払わないまま 飛び込みで
参加した今成主任。
受付の経理女子が 主任の欄をみて
まだはろてへんやんか…と
レッドカード。
そやったそやったと
財布の中のぞいたら
福澤諭吉さんがいてはらへん…
昨日まで 居てはったのに…
これ 小判
たったひとばん いてくれろ。
江戸の下町町人の川柳 わかる…な。
そんな事
言うてる場合やないけど
樋口一葉さんが
1枚 寂しそうに入っているだけ…
これ はろてしまうと 具合が悪い。
と いうことで 経理女子に
会費分のお金を借用した。
次の日の朝
忘れたらあかんから
『はよ かえして…』と 席まで来られたので
財布をみたら…
野口英世さんが 3人 いてるだけ…。
昼休み コンビニで
引き出すつもりやけど…
今やったら
『野口英世3人さんでもえぇか?』
なんぎな 男やなぁ 貸したお金は
耳揃えて 返さなあかんやろ…
お菓子か なんかつけて…
と 経理女子は 心でおもたけど
踏み倒されるよりましかもな…と
考え
のちのひゃくより…
『それもろとこか』
昼時 借りた分の返金
プラス
ランチ おごらされた主任。
のちのひゃくより いまごじゅう
≒徹底した現実主義の諺
ランチは
赤星副部長も一緒…
去年の春場所の懸賞本数
約1600本 それが
今年の大阪場所
『1900本と増えた…てな』と 副部長。
『えぇことですがな…』と 庶務のドンふら子。
『誰が 喜ぶ?』と 今成主任。
『みんなが ウィンウィン…』と 経理女子。
『なんです?』
人気力士の取り組みに
懸賞を提供する広告主は…
大相撲が盛り上がれはあがるほど
広告効果があがる…と ウィン。
取り組みに勝って 懸賞金をもらう
関取は 大いにウィン。
世話をする大相撲協会も ウィン。
つまり
『ウィンウィンの仕組みなんや…』
懸賞金 1本につき
提供する広告主は
6万2000円の負担。
1本だけの懸賞金だけでなく
例えば 5本やと 31万円
『勝った関取は 全部貰えるのや…』と 主任。
どアホ
『税金あるやん?』と 経理女子。
国技の大相撲力士が
脱税したら 具合が悪い…
税務署員が
『本数数えているらしいからな』
ほんまかいな?
ほんまかどうかしらんけど。
けど
6万2000円の内
関取本人名義の通帳に
積立金として
なんです?
税金支払用として
2万6700円が 振り込まれる。
懸賞金の世話手数料として
協会に5300円
6万2000円-(26700+5300)=30000円
つまり 1本につき
『勝ち力士は 金3万円獲得…や』
それだけみれば
大きなお金では無いように見えるけど
例えば
春場所初日
新横綱 稀勢の里の
取り組みに35本の懸賞がついた。
『やっぱり 大きなお金ですわ』と 経理女子。
3万×35本≒105万円
豪風に勝った稀勢の里がもろた。
好取組には 何本もの懸賞がかかる。
それが 15日間やから…
懸賞金の原資が 必要や。
(蛇足)
そやから
62000円×1900本
協会の金庫
みたわけではないけど…
この春場所は
『1億1780万円が
懸賞金として用意されてることになるのや…』と 横町の大旦那。
のちのひゃくより
こちら道修町研究所
懇親会の会費
世話役に払わないまま 飛び込みで
参加した今成主任。
受付の経理女子が 主任の欄をみて
まだはろてへんやんか…と
レッドカード。
そやったそやったと
財布の中のぞいたら
福澤諭吉さんがいてはらへん…
昨日まで 居てはったのに…
これ 小判
たったひとばん いてくれろ。
江戸の下町町人の川柳 わかる…な。
そんな事
言うてる場合やないけど
樋口一葉さんが
1枚 寂しそうに入っているだけ…
これ はろてしまうと 具合が悪い。
と いうことで 経理女子に
会費分のお金を借用した。
次の日の朝
忘れたらあかんから
『はよ かえして…』と 席まで来られたので
財布をみたら…
野口英世さんが 3人 いてるだけ…。
昼休み コンビニで
引き出すつもりやけど…
今やったら
『野口英世3人さんでもえぇか?』
なんぎな 男やなぁ 貸したお金は
耳揃えて 返さなあかんやろ…
お菓子か なんかつけて…
と 経理女子は 心でおもたけど
踏み倒されるよりましかもな…と
考え
のちのひゃくより…
『それもろとこか』
昼時 借りた分の返金
プラス
ランチ おごらされた主任。
のちのひゃくより いまごじゅう
≒徹底した現実主義の諺
ランチは
赤星副部長も一緒…
去年の春場所の懸賞本数
約1600本 それが
今年の大阪場所
『1900本と増えた…てな』と 副部長。
『えぇことですがな…』と 庶務のドンふら子。
『誰が 喜ぶ?』と 今成主任。
『みんなが ウィンウィン…』と 経理女子。
『なんです?』
人気力士の取り組みに
懸賞を提供する広告主は…
大相撲が盛り上がれはあがるほど
広告効果があがる…と ウィン。
取り組みに勝って 懸賞金をもらう
関取は 大いにウィン。
世話をする大相撲協会も ウィン。
つまり
『ウィンウィンの仕組みなんや…』
懸賞金 1本につき
提供する広告主は
6万2000円の負担。
1本だけの懸賞金だけでなく
例えば 5本やと 31万円
『勝った関取は 全部貰えるのや…』と 主任。
どアホ
『税金あるやん?』と 経理女子。
国技の大相撲力士が
脱税したら 具合が悪い…
税務署員が
『本数数えているらしいからな』
ほんまかいな?
ほんまかどうかしらんけど。
けど
6万2000円の内
関取本人名義の通帳に
積立金として
なんです?
税金支払用として
2万6700円が 振り込まれる。
懸賞金の世話手数料として
協会に5300円
6万2000円-(26700+5300)=30000円
つまり 1本につき
『勝ち力士は 金3万円獲得…や』
それだけみれば
大きなお金では無いように見えるけど
例えば
春場所初日
新横綱 稀勢の里の
取り組みに35本の懸賞がついた。
『やっぱり 大きなお金ですわ』と 経理女子。
3万×35本≒105万円
豪風に勝った稀勢の里がもろた。
好取組には 何本もの懸賞がかかる。
それが 15日間やから…
懸賞金の原資が 必要や。
(蛇足)
そやから
62000円×1900本
協会の金庫
みたわけではないけど…
この春場所は
『1億1780万円が
懸賞金として用意されてることになるのや…』と 横町の大旦那。
Posted by どんならん
at 15:15
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