でんぼのかみさん
2016年09月10日
大阪ことば 65
あいうえお て
でんぼのかみさん
祝 25年ぶり 7回目
広島東洋カープ 優勝
緒方監督 黒田投手
新井兄選手の胴上げ
感動的な優勝。
こちら道修町研究所
医者の不養生…と いう言葉が
あるけど…
『あれ…なに?』と 高山主任。
新人の高山選手 活躍したから
主任に昇格した…。
患者さんには 養生しなさい…とか
適正な薬を処方してくれたりして
健康維持を注意してくれるのに…
医者自らは 養生しない場合が多い。
『そこから出た言葉が 医者の不養生』と
赤星副部長。
お医者さんは 病気の事
よぉわかってるのに
『なんでやろ?』と 庶務のドンふら子。
お医者さんは
『医者に相談しにくいのやて』と 副部長。
一般人は 調子悪いと すぐに
かかりつけのクリニックに出かけて行く…
『どぉされました?』と 内科の医者。
『鼻水が…風邪や…ないかと…』
たいがいのオオサカジンは
自分で病名きめよる…
先生 適当に点検して
『風邪やね…薬だしましょ…』
医者が 病気になったら
どうするか?
自ら具合が悪くても
簡単な症状では 決して
医者には 行きよれへん。
よっぽど 悪なった時にかぎり
しょうかたなしに…腰をあげるらしい。
そこから
医者の不養生。
医者自身の知識で
ぎりぎりのところまで なんとか
解決しよう…と 考えるのが
医者の常。
そやから
軽い初期段階の病状で
他の医者を頼ることは
まず無い。
医者のプライドが
『邪魔するのや…』と 副部長。
とどのつまり…
結局
症状が重くなってから…。
或る素直なお医者さん(オオサカジン)は
でんぼがでけた時
『でんぼの神さんに お詣りしはる…』
ほんま?
でんぼの神さんと言えば
近鉄奈良線石切の
石切神社。
オオサカジンにとって
なじみの深いパワースポット。
でんぼから
ガンにいたるまで
はれもん でけもん等の
治癒を願う時に出かける神社。
本殿前の
お百度参りの光景は
すごい熱気…。
(蛇足番)
頼ってくる患者に
アドバイスするのが医者の立場。
いつもの側とちごて…
自分が患者の立場で
同業の医者から話を聴くとなると…
その助言を 素直に
『冷静に聞けんもんらしい』と 横町の大旦那。
でけもん≒はれもん≒できもん
でんぼ≒おでき≒化膿性のできもの
あいうえお て
でんぼのかみさん
祝 25年ぶり 7回目
広島東洋カープ 優勝
緒方監督 黒田投手
新井兄選手の胴上げ
感動的な優勝。
こちら道修町研究所
医者の不養生…と いう言葉が
あるけど…
『あれ…なに?』と 高山主任。
新人の高山選手 活躍したから
主任に昇格した…。
患者さんには 養生しなさい…とか
適正な薬を処方してくれたりして
健康維持を注意してくれるのに…
医者自らは 養生しない場合が多い。
『そこから出た言葉が 医者の不養生』と
赤星副部長。
お医者さんは 病気の事
よぉわかってるのに
『なんでやろ?』と 庶務のドンふら子。
お医者さんは
『医者に相談しにくいのやて』と 副部長。
一般人は 調子悪いと すぐに
かかりつけのクリニックに出かけて行く…
『どぉされました?』と 内科の医者。
『鼻水が…風邪や…ないかと…』
たいがいのオオサカジンは
自分で病名きめよる…
先生 適当に点検して
『風邪やね…薬だしましょ…』
医者が 病気になったら
どうするか?
自ら具合が悪くても
簡単な症状では 決して
医者には 行きよれへん。
よっぽど 悪なった時にかぎり
しょうかたなしに…腰をあげるらしい。
そこから
医者の不養生。
医者自身の知識で
ぎりぎりのところまで なんとか
解決しよう…と 考えるのが
医者の常。
そやから
軽い初期段階の病状で
他の医者を頼ることは
まず無い。
医者のプライドが
『邪魔するのや…』と 副部長。
とどのつまり…
結局
症状が重くなってから…。
或る素直なお医者さん(オオサカジン)は
でんぼがでけた時
『でんぼの神さんに お詣りしはる…』
ほんま?
でんぼの神さんと言えば
近鉄奈良線石切の
石切神社。
オオサカジンにとって
なじみの深いパワースポット。
でんぼから
ガンにいたるまで
はれもん でけもん等の
治癒を願う時に出かける神社。
本殿前の
お百度参りの光景は
すごい熱気…。
(蛇足番)
頼ってくる患者に
アドバイスするのが医者の立場。
いつもの側とちごて…
自分が患者の立場で
同業の医者から話を聴くとなると…
その助言を 素直に
『冷静に聞けんもんらしい』と 横町の大旦那。
でけもん≒はれもん≒できもん
でんぼ≒おでき≒化膿性のできもの
Posted by どんならん
at 10:10
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