せんぐりせんぐり
2015年03月05日
大阪ことば あいうえお せ
せんぐりせんぐり
こちら道修町研究所
せんぐりせんぐり資料の貸し出しを
頼まれたんはえぇのやけど…
『返却してくれませんねん』と 庶務のドンふら子。
『それ…問題や』と 赤星副部長。
得意先でも横暴なとこあります…な。
先方が近いもんやから 昼メシ休憩を
かねて今成主任と出かけることにした。
道修町から東へ高麗橋を渡り
松屋町筋に出て…
『一本南の筋をまだ東…ですわ』と
スマホみながら主任。
その時 グォーン…と 大きな鐘の音…
こんな街中で 突然の音
『びっくりするがな なんやねん?』
『鐘の音やがな…』
『除夜の鐘?』
『釣鐘町の時の鐘やがな…』と 言うてる
と また
グォーン
江戸時代 徳川家光が二条城より大阪城に
入ってきた時
『今の旭区の今市まで大坂の有力町人が
祝賀のお出迎えをしたんや…』と 副部長。
『けど 大坂は滅ぼされた太閤さんが
好きでしたんやろ…アンチ徳川…やろ?』
トップはせんぐりせんぐり 変わりよる。
そやからそれに合わせてアジャストするのが
オオサカジンちゅうことやろ…
喜んだのなんの…将軍家光は…
大坂町中の地子銀(土地税)を永代免除した。
敵地懐柔策や…。
これまた…感激した大坂の郷民たち
感謝の気持ちで3トンの鐘を造った…
その大坂町中時報鐘が
今でも響いてるちゅうことや…。
今は…朝8時 昼12時 日没の3回
グォーンと時を知らせてる。
コンピューター制御やから…
突き忘れは無いわな。
(蛇足番)
『サントリーの鳥井信治郎は
この釣鐘町で生れたらしいですな…』と 横町の大旦那。
せんぐりせんぐり
≒次から次へ≒順番に
せんぐりせんぐり
こちら道修町研究所
せんぐりせんぐり資料の貸し出しを
頼まれたんはえぇのやけど…
『返却してくれませんねん』と 庶務のドンふら子。
『それ…問題や』と 赤星副部長。
得意先でも横暴なとこあります…な。
先方が近いもんやから 昼メシ休憩を
かねて今成主任と出かけることにした。
道修町から東へ高麗橋を渡り
松屋町筋に出て…
『一本南の筋をまだ東…ですわ』と
スマホみながら主任。
その時 グォーン…と 大きな鐘の音…
こんな街中で 突然の音
『びっくりするがな なんやねん?』
『鐘の音やがな…』
『除夜の鐘?』
『釣鐘町の時の鐘やがな…』と 言うてる
と また
グォーン
江戸時代 徳川家光が二条城より大阪城に
入ってきた時
『今の旭区の今市まで大坂の有力町人が
祝賀のお出迎えをしたんや…』と 副部長。
『けど 大坂は滅ぼされた太閤さんが
好きでしたんやろ…アンチ徳川…やろ?』
トップはせんぐりせんぐり 変わりよる。
そやからそれに合わせてアジャストするのが
オオサカジンちゅうことやろ…
喜んだのなんの…将軍家光は…
大坂町中の地子銀(土地税)を永代免除した。
敵地懐柔策や…。
これまた…感激した大坂の郷民たち
感謝の気持ちで3トンの鐘を造った…
その大坂町中時報鐘が
今でも響いてるちゅうことや…。
今は…朝8時 昼12時 日没の3回
グォーンと時を知らせてる。
コンピューター制御やから…
突き忘れは無いわな。
(蛇足番)
『サントリーの鳥井信治郎は
この釣鐘町で生れたらしいですな…』と 横町の大旦那。
せんぐりせんぐり
≒次から次へ≒順番に
Posted by どんならん
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