ものいわず
2015年02月11日
大阪ことば あいうえお も
ものいわず
いつものモーニング
オオサカジンは 朝 眼ぇさましたら
しゃべりはじめ…
夜 布団の中に入っても なにかしら
しゃべっとかんと…気ぃがすまんたちや…。
たち≒性格
考えたら…
『ひとりもんでもそやろか…』と 喫茶店のおばちゃん。
オオサカジンは 考えたら…と たいそうに
言うけど…この 考えたらは なぁんも
考えていない時にも 使いよる。
言うとくけど…
『ひとりもんのほうが…ようけしゃべってる』と
鍋津根長老。
言うとくけども…も よぅ使いよる…
これも別に言わんでもえぇのに…
合いの手みたいに使いよる。
『なんで…?』
何で?言うて?オオサカジンは
『二人寄ったら漫才するやろ』と 長老。
『それえぇけど ひとりの時は?』
ひとりでも漫才してるがな…
自分でボケて そのボケにつっこみいれよる…
そやから
『忙しいのなんの…』
んなアホな…
喫茶店のおばちゃん達と長老が
しょうむない話で盛り上がっているのやが…
一番奥の席で 黙って 目玉の星っしゃんが
スポーツ紙の釣り情報読んでた。
釣り好きは
『ものいわずなんやろか…』と おばちゃん。
ものいわず≒口数の少ない人
(蛇足番)
言うとくけど 片方がものいわずやと…
相方はたいがい どしゃべり…。
『時代劇 右門捕り物帳
むっつり右門の相方の岡っ引き…
おしゃべりの伝六がそやろ』と 横町の大旦那。
いまどき このコンビだぁれも知らんやろ…
ものいわず≒むっつりした人
ものいわず
いつものモーニング
オオサカジンは 朝 眼ぇさましたら
しゃべりはじめ…
夜 布団の中に入っても なにかしら
しゃべっとかんと…気ぃがすまんたちや…。
たち≒性格
考えたら…
『ひとりもんでもそやろか…』と 喫茶店のおばちゃん。
オオサカジンは 考えたら…と たいそうに
言うけど…この 考えたらは なぁんも
考えていない時にも 使いよる。
言うとくけど…
『ひとりもんのほうが…ようけしゃべってる』と
鍋津根長老。
言うとくけども…も よぅ使いよる…
これも別に言わんでもえぇのに…
合いの手みたいに使いよる。
『なんで…?』
何で?言うて?オオサカジンは
『二人寄ったら漫才するやろ』と 長老。
『それえぇけど ひとりの時は?』
ひとりでも漫才してるがな…
自分でボケて そのボケにつっこみいれよる…
そやから
『忙しいのなんの…』
んなアホな…
喫茶店のおばちゃん達と長老が
しょうむない話で盛り上がっているのやが…
一番奥の席で 黙って 目玉の星っしゃんが
スポーツ紙の釣り情報読んでた。
釣り好きは
『ものいわずなんやろか…』と おばちゃん。
ものいわず≒口数の少ない人
(蛇足番)
言うとくけど 片方がものいわずやと…
相方はたいがい どしゃべり…。
『時代劇 右門捕り物帳
むっつり右門の相方の岡っ引き…
おしゃべりの伝六がそやろ』と 横町の大旦那。
いまどき このコンビだぁれも知らんやろ…
ものいわず≒むっつりした人
Posted by どんならん
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