ややこしいぃなぁ
大阪言葉 あいうえお や
ややこしいなぁ
こちら道修町研究所
ところで
『合祀てなんやのん…』と 庶務のドンふら子。
『ややこしい問題…持ち出しよったな』と
関本課長。
ややこしい≒えたいの知れぬ
『選手の1軍2軍の選別…ですか?』と
今成主任。
『それも ややこしいわな』
ややこしい≒すっきりしない
単語の意味だけいうとやな…
『ある神社に祀ってあった神さんを
他の神社に移して一緒にまつること』
なんやけど…
『神さんの宿替えですか…』
『2柱以上の神をひとつの神社にまつる
ちゅうことやな…』
初めにおった神さん 気ぃ悪い
ことおませんか…?
『正直 ややこしい気持ちに
なってはるかもしれんわな…』
ややこしい≒複雑
キリストさんとマホメットさんが
『ご一緒することは ありえない事なんやが…』
日本は 八百万(やおよろず)の神々が
『整然と かつ 粛粛と混在してる國やから…なぁ
よぉある話なんやけど…』
理解できん他国の人に理解求めても
ややこしい…わな。
(蛇足番)
ふら子は ややこしい話をもちだしたわけでは無い…
神農さんの事を言うていたんや…。
道修町の少彦名神社も
我が国の
薬祖神 少彦名(すくなひこなのみこと)と
中国の薬祖神の
神農氏が合祀されてる。
道修町の神農祭り(11月22・23日)が
『大阪の一年の終いまつりやデ…』と 横町の大旦那。