せぇだい

どんならん

2012年08月20日 00:00

大阪言葉 あいうえお せ
せぇだい

いつものモーニング

なんやかやいうても
『原は やってる…』と
向こうの町会の鍋津根長老。

投手がえぇし…ベテランと若手のG 
かみおうてるしな…と上機嫌や。

『わがほうは ほんまたよりない…』

せぇだい言わしといたり…
心配せんでも
『ドラが追いかけていくから…』と 
上町ディレクター。

ところで長老…
あの問題は 
どないなりましてん』と
喫茶店のおばちゃん。

『プロは勝ってなんぼ…』と
長老。

『そやかて…おんなの日記の…』と 
食い下がるおばちゃん。

『無礼者ッ』と 一言でた。

せぇだい≒思う存分

なんせ こっちの低空飛行は
『どないもこないも…』と
マスター。

頭の悪いのは野球やっても
うまくならんヨ…』と 長老。

これまた 大胆な… 
もっと言うとな とくに
数学の出来ない生徒は駄目…や』

学生野球の指導経験があるような
こと 言いますな長老。

『選手もコーチも そうちゃうか…阪神…』

言いたい放題や…

『せぇだい言うとけ…』と
珍しく横町の大旦那 先帰りよった。

(蛇足番)

鍋津根長老 自分のセリフの
ように言うてるけど…

の悪いのは~数学の出来ない 
云々の話は 学生野球の監督で有名な
原貢監督(原G監督の親父さん)の
名言なんや…

そう言うけど 
『息子のGの監督 1億ほど損しはったんちゃう』と
喫茶店のおばちゃん。

もう後半戦 いまから数学の
勉強しても間にあわんけど…
せぇだい頑張れ…』と 
横町の大旦那。

せぇだい≒しっかり