せぇだい
大阪言葉 あいうえお せ
せぇだい
いつものモーニング
なんやかやいうても
『原は やってる…』と
向こうの町会の鍋津根長老。
投手がえぇし…ベテランと若手のG
かみおうてるしな…と上機嫌や。
『わがほうは ほんまたよりない…』
せぇだい言わしといたり…
心配せんでも
『ドラが追いかけていくから…』と
上町ディレクター。
ところで長老…
あの問題は
『
どないなりましてん』と
喫茶店のおばちゃん。
『プロは勝ってなんぼ…』と
長老。
『そやかて…おんなの日記の…』と
食い下がるおばちゃん。
『無礼者ッ』と 一言でた。
せぇだい≒思う存分
なんせ こっちの低空飛行は
『どないもこないも…』と
マスター。
『
頭の悪いのは野球やっても
うまくならんヨ…』と 長老。
これまた 大胆な…
もっと言うとな とくに
『
数学の出来ない生徒は駄目…や』
学生野球の指導経験があるような
こと 言いますな長老。
『選手もコーチも そうちゃうか…阪神…』
言いたい放題や…
『せぇだい言うとけ…』と
珍しく横町の大旦那 先帰りよった。
(蛇足番)
鍋津根長老 自分のセリフの
ように言うてるけど…
頭の悪いのは~
数学の出来ない
云々の話は 学生野球の監督で有名な
原貢監督(原G監督の親父さん)の
名言なんや…
そう言うけど
『息子のGの監督 1億ほど損しはったんちゃう』と
喫茶店のおばちゃん。
もう後半戦 いまから数学の
勉強しても間にあわんけど…
『
せぇだい頑張れ…』と
横町の大旦那。
せぇだい≒しっかり