しゃんと
2012年01月29日
大阪言葉 あいうえお し
しゃんと
開店の1番客でやってきた
横町の
大旦那。
『しゃんとしたリック背たろうて…どこへ?』と
喫茶店の
マスター。
しゃんと≒きっちり
『二月堂 三月堂は誰でも行ったことあるやろ』と
大旦那。
『お水とりで有名…奈良の…』と
鍋津根
長老。
『ほな2月3月があるのやったら正月も
あるのやないかと…』
『それで正月堂に行きはりますのん…?』と
マスター。
どこにそんなんありますのんや…
『見つけたんや…ほな行ってきま』
しゃんしゃんしてる人やデ。
『
長老も連れてもろたら…?』
『無礼者ッ わしゃ忙しい…』
しゃんしゃん≒てきぱき
こちら道修町研究所
意外なことやが…
総務所属のOLのドン
ふら子は
山ガールなんや…
『何で分かった…鳥谷
主任』と
赤星
副部長が聞くと…
得意先のトレッキングサークルの
連中と笠置山に行ったらしいのや。
『それぐらいやったら
ハイキングコースやないか…』
そらそうですけど…
登山ファッションが
『しゃんとしてたらしいですワ』
柄もんのタイツやレギンス
ウェアからザック 登山シューズに
至るまで意識して取り揃えてるのや…
みてくれが山ガールそのものや。
『受付に座ってる時は しゃんと
してるように見えんが…』
(蛇足番)
ファッションから入ると
しゃんとした気ィになるから
それはそれでえぇことや
しゃんと≒しっかり
しゃんと≒背筋がすっきり伸びてる。
※磨崖仏がみどころの笠置寺に
正月堂が
ありまんねん…
ここで第一回目の
お水とりの行法が行われたちゅうことでっせ…
しゃんと
開店の1番客でやってきた
横町の
大旦那。『しゃんとしたリック背たろうて…どこへ?』と
喫茶店の
マスター。しゃんと≒きっちり
『二月堂 三月堂は誰でも行ったことあるやろ』と
大旦那。『お水とりで有名…奈良の…』と
鍋津根
長老。『ほな2月3月があるのやったら正月も
あるのやないかと…』
『それで正月堂に行きはりますのん…?』と
マスター。どこにそんなんありますのんや…
『見つけたんや…ほな行ってきま』
しゃんしゃんしてる人やデ。
『
長老も連れてもろたら…?』『無礼者ッ わしゃ忙しい…』
しゃんしゃん≒てきぱき
こちら道修町研究所
意外なことやが…
総務所属のOLのドン
ふら子は山ガールなんや…
『何で分かった…鳥谷
主任』と赤星
副部長が聞くと…得意先のトレッキングサークルの
連中と笠置山に行ったらしいのや。
『それぐらいやったら
ハイキングコースやないか…』
そらそうですけど…
登山ファッションが
『しゃんとしてたらしいですワ』
柄もんのタイツやレギンス
ウェアからザック 登山シューズに
至るまで意識して取り揃えてるのや…
みてくれが山ガールそのものや。
『受付に座ってる時は しゃんと
してるように見えんが…』
(蛇足番)
ファッションから入ると
しゃんとした気ィになるから
それはそれでえぇことや
しゃんと≒しっかり
しゃんと≒背筋がすっきり伸びてる。
※磨崖仏がみどころの笠置寺に
正月堂が
ありまんねん…
ここで第一回目の
お水とりの行法が行われたちゅうことでっせ…

さんだん
2012年01月28日
大阪言葉 あいうえお さ
さんだん
春
の選抜高校
野球
出場校が決まりましたな…
向こうの席で鍋津根
長老が…
なにやら算段してる。
『指動かして何してまんの?』と
横町の
大旦那が聞いたら
『計算してる…』
指でソロバン入れていたんや。
『エァーソロバンせんでも…電卓…』と
喫茶店の
マスター。
『無礼者ッ 電気使わんでも
指で玉うごかせれば答え出るのや』
けど 何回も
計算やりなおしてるみたいやナ
なんの
計算してたんやろ…?
こちら道修町研究所
新人教育の教育係を誰に
任命するか 和田
支店長が
算段の最中や…
『関本
課長待遇あたりが えぇのん
ちゃいますか?』と
有田
局長の提案や。
平野
課長のように職人肌の
先輩では 新人には話が難しいやろし
新井専門委員は 自分のことで
精一杯やろし…と
算段していくと
関本君が
えぇちゅうことや。
算段≒やりくり
(蛇足番)
算段の平兵衛という
桂米朝師匠の落語。
算段しながら銭もうけする
悪党中のワルが主人公。
まぁ珍品の珍 ブラックな落語
笑うに笑えん話で笑わす力…
これが
国宝の技なんやろな…と
横町の
大旦那。
算段
≒段取り≒工面
さんだん
春
の選抜高校
野球出場校が決まりましたな…
向こうの席で鍋津根
長老が…なにやら算段してる。
『指動かして何してまんの?』と
横町の
大旦那が聞いたら『計算してる…』
指でソロバン入れていたんや。
『エァーソロバンせんでも…電卓…』と
喫茶店の
マスター。『無礼者ッ 電気使わんでも
指で玉うごかせれば答え出るのや』
けど 何回も
計算やりなおしてるみたいやナ
なんの
計算してたんやろ…?こちら道修町研究所
新人教育の教育係を誰に
任命するか 和田
支店長が 算段の最中や…
『関本
課長待遇あたりが えぇのんちゃいますか?』と
有田
局長の提案や。平野
課長のように職人肌の先輩では 新人には話が難しいやろし
新井専門委員は 自分のことで
精一杯やろし…と
算段していくと
関本君がえぇちゅうことや。
算段≒やりくり
(蛇足番)
算段の平兵衛という
桂米朝師匠の落語。
算段しながら銭もうけする
悪党中のワルが主人公。
まぁ珍品の珍 ブラックな落語
笑うに笑えん話で笑わす力…
これが
国宝の技なんやろな…と
横町の
大旦那。算段
≒段取り≒工面
こそばい
2012年01月27日
大阪言葉 あいうえお こ
こそばい
『そこ そこ そこ』
喫茶店の
おばちゃんが
マスターに背中かいてもろてる…
『
店で何してるのや…無礼者ッ』
ご存知 鍋津根
長老の一喝出たっ…
こそばい時は
しゃぁないやろ…
こちら道修町研究所
近視眼的にものをみたらアカン
『大きな目ぇで ものを見ぃや…』
有田
局長が ゲキを飛ばしてる。
根性こめて広角に見ろちゅうことや…
『
関本は 今年が営業の最後とおもて
やってるからエェ…エェでッ』と
赤星
副部長。
『かならずえぇ営業成績残すやろ…』
多くの声が出てるのやが…
『こそばい…』と
関本
課長待遇は 謙虚な男や。
こそばい
≒くすぐったい
変幻自在の勝負師を
めざす和田
支店長は
前責任者の営業戦略の
ミステークを繰り返すことは無い…
軸になる若手営業を決めて
やり抜く…
その軸に託された人間が
本気で受け止められるかどうかで
道修町研究所の運命が…
言うてる尻から
怪我人が出始めるもんやデ。
(蛇足番)
今の時期
こそばいニュースばっかり
3割
バッター 20本塁打
ふたけた
投手 優勝決まり
そんなこそばい話ばっかりやったら
簡単や…
たいがい失望に
終わってしまうものやから
けど
まぁ 春先はこそばい話も
おおらかに聞いとこやないか…と
横町の
大旦那。
こそばい
≒かいかぶる
こそばい
『そこ そこ そこ』
喫茶店の
おばちゃんがマスターに背中かいてもろてる…
『
店で何してるのや…無礼者ッ』ご存知 鍋津根
長老の一喝出たっ…こそばい時は
しゃぁないやろ…
こちら道修町研究所
近視眼的にものをみたらアカン
『大きな目ぇで ものを見ぃや…』
有田
局長が ゲキを飛ばしてる。根性こめて広角に見ろちゅうことや…
『
関本は 今年が営業の最後とおもてやってるからエェ…エェでッ』と
赤星
副部長。『かならずえぇ営業成績残すやろ…』
多くの声が出てるのやが…
『こそばい…』と
関本
課長待遇は 謙虚な男や。こそばい
≒くすぐったい
変幻自在の勝負師を
めざす和田
支店長は前責任者の営業戦略の
ミステークを繰り返すことは無い…
軸になる若手営業を決めて
やり抜く…
その軸に託された人間が
本気で受け止められるかどうかで
道修町研究所の運命が…
言うてる尻から
怪我人が出始めるもんやデ。
(蛇足番)
今の時期
こそばいニュースばっかり
3割
バッター 20本塁打 ふたけた
投手 優勝決まりそんなこそばい話ばっかりやったら
簡単や…
たいがい失望に
終わってしまうものやから
けど
まぁ 春先はこそばい話も
おおらかに聞いとこやないか…と
横町の
大旦那。こそばい
≒かいかぶる
げら
2012年01月26日
大阪言葉 あいうえお け
げら
笑いながらドケンチンの
上町
シニアディレクターが
店の前を通り過ぎて行きよった…
みてくれようせなあかん言うて
笑い顔つくってんのやが
ゲラタイプちゃうのやからなぁ…
笑う門には福来る
てなことやけど…
『かど いうから 玄関の
ところまで福が来るのやが…』
商売繁盛の
福の神に入ってもらうには
どないしたらえぇのやろ…と
喫茶店の
マスター。
『疫病神もいてるから
誰でも彼でも来たらえぇ
ちゅうもんでもないデ…』と
横町の
大旦那。
笑う門ちゅうのは
家の家族ちゅう意味やから…
笑うこと自体で福を呼び込んで
いくのやデ…
『笑って損した者は無し…や』と
笑いながら出ていった後
鍋津根
長老が入れ違いに来よった。
“無礼者ッ”と 言われんように
みんなの顔がひきつりよった。
ゲラ
≒笑い上戸≒ゲラゲラよく笑う人
こちら道修町研究所
社報原稿の締め切り日…
『提出者は 先に ゲラをみせてや』と
赤星
副部長。
誤字脱字が実に多くて…かっこ悪いから…と
副部長。
『関本
君 ゲラ頼むデ…』と
関本
課長待遇に聞くと
『今?』
『そや…?』と
副部長。
『急に笑え言われても笑えません…』
笑うに笑えんはなしや…
ゲラ刷り
≒校正するために刷った印刷物
≒略して ゲラ。
げら
笑いながらドケンチンの
上町
シニアディレクターが
店の前を通り過ぎて行きよった…みてくれようせなあかん言うて
笑い顔つくってんのやが
ゲラタイプちゃうのやからなぁ…
笑う門には福来る
てなことやけど…
『かど いうから 玄関の
ところまで福が来るのやが…』
商売繁盛の
福の神に入ってもらうには
どないしたらえぇのやろ…と
喫茶店の
マスター。『疫病神もいてるから
誰でも彼でも来たらえぇ
ちゅうもんでもないデ…』と
横町の
大旦那。笑う門ちゅうのは
家の家族ちゅう意味やから…
笑うこと自体で福を呼び込んで
いくのやデ…
『笑って損した者は無し…や』と
笑いながら出ていった後
鍋津根
長老が入れ違いに来よった。“無礼者ッ”と 言われんように
みんなの顔がひきつりよった。
ゲラ
≒笑い上戸≒ゲラゲラよく笑う人
こちら道修町研究所
社報原稿の締め切り日…
『提出者は 先に ゲラをみせてや』と
赤星
副部長。誤字脱字が実に多くて…かっこ悪いから…と
副部長。『関本
君 ゲラ頼むデ…』と関本
課長待遇に聞くと『今?』
『そや…?』と
副部長。『急に笑え言われても笑えません…』
笑うに笑えんはなしや…
ゲラ刷り
≒校正するために刷った印刷物
≒略して ゲラ。
くちぶちょうほう
2012年01月25日
大阪言葉 あいうえお く
くちぶちょうほう
全国に
鉄道駅
は
1万近く
あるんや…
『ペットの駅長も
ふえましたな…』と
喫茶店の
マスター。
『地域振興PR作戦やから
それはそれでおもろいやんか…』と
横町の
大旦那。
和歌山電鉄貴志駅の
“猫の駅長”たまが
先駆けや…
近鉄志摩線賢島駅の特別駅長は?
『場所が場所だけに 真珠貝…?』と
喫茶店の
マスター。
『貝みたいな口ぶちょうほうもんが
駅長務まるのか…無礼者ッ』と
鍋津根
長老。
私は貝になりたい…と
マスター。
くちぶちょうほう
≒物言いが行きとどかない者
こちら道修町研究所
和田
支店長が 新聞見ながら
『中畑所長 何考えてるのや…』と
不満そうな顔してる。
『どないしました?』と
関本
課長待遇。
『うちのスローガン?なんや?』
『熱くなれ…!でんがな』
そやのに
『熱いぜ!』
てな言い方を 横浜研究所の
くちぶちょうほう と
対極のおしゃべり所長が言い始めてる。
和田
支店長が先言うていたのにやデ…
両研究所が戦ったら
熱くなれ熱くなれ
熱いぜ熱いぜ
似たりよったり
サウナに入ってるみたいや。
(蛇足番)
虎
の駅長が いてもえぇような
気ぃもするけど…
トラは 酔っ払いのイメージも
あるから具合わるいし
『くちぶちょうほうどころか
吠えまくりよるから駅長室に
おったら
恐いでんがな…』
※賢島は
フンボルトペンギン特別駅長。
くちぶちょうほう
≒口下手
そんなことより 百貨店の駅弁大会
楽しみでんがな…と
鉄道マニアの
上町元支店長。
くちぶちょうほう
全国に
鉄道駅
は1万近く
あるんや…『ペットの駅長も
ふえましたな…』と
喫茶店の
マスター。『地域振興PR作戦やから
それはそれでおもろいやんか…』と
横町の
大旦那。和歌山電鉄貴志駅の
“猫の駅長”たまが
先駆けや…近鉄志摩線賢島駅の特別駅長は?
『場所が場所だけに 真珠貝…?』と
喫茶店の
マスター。『貝みたいな口ぶちょうほうもんが
駅長務まるのか…無礼者ッ』と
鍋津根
長老。私は貝になりたい…と
マスター。くちぶちょうほう
≒物言いが行きとどかない者
こちら道修町研究所
和田
支店長が 新聞見ながら『中畑所長 何考えてるのや…』と
不満そうな顔してる。
『どないしました?』と
関本
課長待遇。『うちのスローガン?なんや?』
『熱くなれ…!でんがな』
そやのに
『熱いぜ!』
てな言い方を 横浜研究所の
くちぶちょうほう と
対極のおしゃべり所長が言い始めてる。
和田
支店長が先言うていたのにやデ…両研究所が戦ったら
熱くなれ熱くなれ
熱いぜ熱いぜ似たりよったり
サウナに入ってるみたいや。
(蛇足番)
虎
の駅長が いてもえぇような気ぃもするけど…
トラは 酔っ払いのイメージも
あるから具合わるいし
『くちぶちょうほうどころか
吠えまくりよるから駅長室に
おったら
恐いでんがな…』※賢島は
フンボルトペンギン特別駅長。
くちぶちょうほう
≒口下手
そんなことより 百貨店の駅弁大会
楽しみでんがな…と
鉄道マニアの
上町元支店長。きずし
2012年01月24日
大阪言葉 あいうえお き
きずし
酒飲まんのに
『〆サバ 好きですのや…』と
喫茶店の
おばちゃん。
『きずしのほうが美味い…』と
鍋津根
長老。
『きずしも〆サバも おんなじやろ…』と
喫茶店の
マスター。
『無礼者ッ…きずしが 美味い』と
長老。
『美味い美味くないは味覚の
差ぁやから…
なぁ…』と
横町の
大旦那。
朝の喫茶店で酒の肴の話や。
こちらいつもの
呑み屋
狭いカウンターの端っこに
酒の肴を入れてるショーケースが…
枝豆 たこぶつ ベーコン いかさし
ポテトサラダ なんきん炊いたん。
大根おろしにじゃこ…
即効 口に入れられるのやが…
『
大将 その右ちゃうその左…』と
指さしながら
注文してる関本
課長待遇。
『品の名前言うたら
どない?』と
赤星
副部長。
目線の先を
みると…
ナマコ?
ちゃう?その前の…
『きずしかいな…』
『ちゃう 寿司ちゃう』と
課長待遇。
店の
大将 勘を働かせて
きずしの皿をケースから取り出したら
それそれ…やてぇ
『やっぱり きずしやないか』と
赤星
副部長。
〆サバ≒きずし
(蛇足番)
横町の
大旦那に言わせると
酢で〆る度合いがちゃうのやてぇ…
シメサバは浅めの酢じめ。
きずしは深めに酢を効かせてる。
鰆 サゴシなんかも酢で〆たん
美味い。
〆さばは
わさびじょうゆ 生姜じょうゆ
どちらでもいける…けど
きずしの場合は
そのまま食べるのが基本や…
酢に十分〆られた
『鯖の旨みを楽しむので醤油はいらん…』と
横町の
大旦那。
『酒の肴にうるさいやっちゃ…』と
鍋津根
長老。
きずし
酒飲まんのに
『〆サバ 好きですのや…』と
喫茶店の
おばちゃん。『きずしのほうが美味い…』と
鍋津根
長老。『きずしも〆サバも おんなじやろ…』と
喫茶店の
マスター。『無礼者ッ…きずしが 美味い』と
長老。『美味い美味くないは味覚の
差ぁやから…
なぁ…』と横町の
大旦那。朝の喫茶店で酒の肴の話や。
こちらいつもの
呑み屋狭いカウンターの端っこに
酒の肴を入れてるショーケースが…
枝豆 たこぶつ ベーコン いかさし
ポテトサラダ なんきん炊いたん。
大根おろしにじゃこ…
即効 口に入れられるのやが…
『
大将 その右ちゃうその左…』と指さしながら
注文してる関本
課長待遇。『品の名前言うたら
どない?』と赤星
副部長。目線の先を
みると…ナマコ?
ちゃう?その前の…
『きずしかいな…』
『ちゃう 寿司ちゃう』と
課長待遇。店の
大将 勘を働かせてきずしの皿をケースから取り出したら
それそれ…やてぇ
『やっぱり きずしやないか』と
赤星
副部長。〆サバ≒きずし
(蛇足番)
横町の
大旦那に言わせると酢で〆る度合いがちゃうのやてぇ…
シメサバは浅めの酢じめ。
きずしは深めに酢を効かせてる。
鰆 サゴシなんかも酢で〆たん
美味い。〆さばは
わさびじょうゆ 生姜じょうゆ
どちらでもいける…けど
きずしの場合は
そのまま食べるのが基本や…
酢に十分〆られた
『鯖の旨みを楽しむので醤油はいらん…』と
横町の
大旦那。『酒の肴にうるさいやっちゃ…』と
鍋津根
長老。かいない
2012年01月23日
大阪言葉 あいうえお か
かいない
道修町研究所の珍らしいもん
探しマーケティング部の
シニアマネージャの
上町
さんのことやが…
呼び方が長すぎる…ので
『略してドケンチンさん
言われてんねんてなぁ…』と
喫茶店の
マスター。
『有名になると略しても
分かるのやデ』と
横町の
大旦那。
こちら道修町研究所
この話を上町
元支店長にしたら
“かいないこっちゃ…もっとえぇ
肩書き欲しい”と 言うてる。
かいないこっちゃ
≒十分な手立てやない
『そやけど マエケンいうたら…』と
和田
支店長。
広島研究所を代表する前田健太と
分かるし
『マツケンいうたら…
マハラジャマハラジャの松平健やし…』と
関本
課長待遇。
『ほなら 道修町研究所青年会会長
兼 美化委員長の関本課長待遇なら
どういうのがえぇ…』と
赤星
副部長。
『…?』
『関本賢太郎やから…』
セキケンか…
『どや 関本
君?』と
平野
課長が聞いたら
“セキケン…?かいないわ…”と
言う顔で
唇突き出して
『セキでえぇ』
かいない≒効き目がない
≒十分でない≒しがいがない
(蛇足番)
モリシゲは森繁久弥やし
アラカンは嵐寛寿郎
織田作之助はオダサク
柴田錬三郎はシバレン
司馬遼太郎はシバリョウが愛称や。
『ほな…向こうの町会の長老
鍋津根さんちゅうのは
わたなべつねおさんの略でっか…?』と
ドケンチンさん。
『ちゃうがな…姓が鍋津根で名が恒雄さんや』と
横町の
大旦那。
かいない
道修町研究所の珍らしいもん
探しマーケティング部の
シニアマネージャの
上町
さんのことやが…呼び方が長すぎる…ので
『略してドケンチンさん
言われてんねんてなぁ…』と
喫茶店の
マスター。『有名になると略しても
分かるのやデ』と
横町の
大旦那。こちら道修町研究所
この話を上町
元支店長にしたら“かいないこっちゃ…もっとえぇ
肩書き欲しい”と 言うてる。
かいないこっちゃ
≒十分な手立てやない
『そやけど マエケンいうたら…』と
和田
支店長。広島研究所を代表する前田健太と
分かるし
『マツケンいうたら…
マハラジャマハラジャの松平健やし…』と
関本
課長待遇。『ほなら 道修町研究所青年会会長
兼 美化委員長の関本課長待遇なら
どういうのがえぇ…』と
赤星
副部長。『…?』
『関本賢太郎やから…』
セキケンか…
『どや 関本
君?』と 平野
課長が聞いたら“セキケン…?かいないわ…”と
言う顔で
唇突き出して
『セキでえぇ』
かいない≒効き目がない
≒十分でない≒しがいがない
(蛇足番)
モリシゲは森繁久弥やし
アラカンは嵐寛寿郎
織田作之助はオダサク
柴田錬三郎はシバレン
司馬遼太郎はシバリョウが愛称や。
『ほな…向こうの町会の長老
鍋津根さんちゅうのは
わたなべつねおさんの略でっか…?』と
ドケンチンさん。『ちゃうがな…姓が鍋津根で名が恒雄さんや』と
横町の
大旦那。
おけんたい
2012年01月22日
大阪言葉 あいうえお お
おけんたい
『用事してたらこんな時間になって…』と
向こうの町会の鍋津根
長老。
『モーニング終わりましてん』と
喫茶店の
おばちゃん。
『無礼者ッ』と
長老。
朝食ってないのやけど
ランチの時間まで…中途半端な時間。
『とりあえず…やな』と
長老。
『…?なんです?』と
マスター。
『とりあえず…水』と
長老。
朝昼 兼帯ですませる考えみたいや。
兼帯
≒けんたい≒かけもちする
≒ふたつのものを一つですませること
こちら道修町研究所
『新人の伊藤隼太が外勤営業に
定着すれば…』と 和田
支店長。
たらればやが
この伊藤に国際部のマートン君と
柴田主任補佐と金本
専門委員が
外勤営業の要になるとしょうか…
なるとしょうか
≒たらればの仮定やけど
『とすると 僕は内勤営業に集中できるワ…』と
あごをなでてる平野
課長。
『とすると 僕は どこ担当?』と
関本
課長待遇。
『営業 宴会 美化活動 いろいろ
やらせてもらえる席があるがな…
セキ』と
励ましてるのか冷やかしてるのか
川藤
顧問が わろてる。
(蛇足番)
野球選手は守備・打撃につくのも
大変なんやが…ベンチ入りできるのも
大変なんや。
関本選手は
ベンチに入るのは
おけんたい(当然のこと)と言われるのやが…
おけんたい
≒平気≒当然
この言葉も 消えていってる。
※言うてるシリから 柴田選手の
腕の具合が悪いちゅう話…
そやから あっちゃもこっちゃも守れる
『ユーティリティ選手が 必要なんや…』と
横町の
大旦那。
おけんたい
『用事してたらこんな時間になって…』と
向こうの町会の鍋津根
長老。『モーニング終わりましてん』と
喫茶店の
おばちゃん。『無礼者ッ』と
長老。朝食ってないのやけど
ランチの時間まで…中途半端な時間。
『とりあえず…やな』と
長老。『…?なんです?』と
マスター。『とりあえず…水』と
長老。朝昼 兼帯ですませる考えみたいや。
兼帯
≒けんたい≒かけもちする
≒ふたつのものを一つですませること
こちら道修町研究所
『新人の伊藤隼太が外勤営業に
定着すれば…』と 和田
支店長。たらればやが
この伊藤に国際部のマートン君と
柴田主任補佐と金本
専門委員が外勤営業の要になるとしょうか…
なるとしょうか
≒たらればの仮定やけど
『とすると 僕は内勤営業に集中できるワ…』と
あごをなでてる平野
課長。『とすると 僕は どこ担当?』と
関本
課長待遇。『営業 宴会 美化活動 いろいろ
やらせてもらえる席があるがな…
セキ』と励ましてるのか冷やかしてるのか
川藤
顧問が わろてる。(蛇足番)
野球選手は守備・打撃につくのも
大変なんやが…ベンチ入りできるのも
大変なんや。
関本選手は
ベンチに入るのは
おけんたい(当然のこと)と言われるのやが…
おけんたい
≒平気≒当然
この言葉も 消えていってる。
※言うてるシリから 柴田選手の
腕の具合が悪いちゅう話…
そやから あっちゃもこっちゃも守れる
『ユーティリティ選手が 必要なんや…』と
横町の
大旦那。えぇ
2012年01月21日
大阪言葉 あいうえお え
えぇ
『えぇえぇ えぇがな…』と
横町の
大旦那。
『そのえぇがえぇか…?』と
鍋津根
長老。
喫茶店の
マスターが額に
ビュッフェの絵をいれたんや。
コピーもんやけど。
阪急3番街の外壁に
シンボルモニュメントありますやろ
『大阪環状線から見える外壁?』と
マスター。
『あの蝶々 ビュッフェの
ほんまもんのデザインやデ』と
横町の
大旦那。
えぇ≒良い
えぇ≒絵画
『えぇえぇはえぇな…』と
大旦那。
えぇな≒素晴らしい
『えぇえぇ言うて どこが
えぇ…?』と
鍋津根
長老。
えぇ≒どうなんや
『えぇで思いだしたけど
おかめのえぇやったか…?』と
マスターがおばちゃんに…
俺の質問中 おかめの話すなッ
『無礼者ッ
』と
怒った鍋津根
長老。
そんなん無視して
おばちゃん
『えぇかげんなこっちゃ…
おかめに
えぇやんのん忘れてた』と
奥に行きよった。
飼うてる おかめインコの
おかめにえぇやるのん 忘れていたんやてぇ。
えぇかげんなこっちゃ
≒しっかりやることやっていない
えぇ≒えさ
こちら道修町研究所
えぇッ 今日は 天気が悪い
えぇ休日ですわ…えぇ。
雨が降らず乾燥してるので…
久しぶりの雨模様も
これまた天の恵みやろ…かいな…えぇ?
えぇ
『えぇえぇ えぇがな…』と
横町の
大旦那。『そのえぇがえぇか…?』と
鍋津根
長老。喫茶店の
マスターが額にビュッフェの絵をいれたんや。
コピーもんやけど。
阪急3番街の外壁に
シンボルモニュメントありますやろ
『大阪環状線から見える外壁?』と
マスター。
『あの蝶々 ビュッフェの
ほんまもんのデザインやデ』と
横町の
大旦那。えぇ≒良い
えぇ≒絵画
『えぇえぇはえぇな…』と
大旦那。えぇな≒素晴らしい
『えぇえぇ言うて どこが
えぇ…?』と
鍋津根
長老。えぇ≒どうなんや
『えぇで思いだしたけど
おかめのえぇやったか…?』と
マスターがおばちゃんに…俺の質問中 おかめの話すなッ
『無礼者ッ
』と怒った鍋津根
長老。そんなん無視して
おばちゃん『えぇかげんなこっちゃ…
おかめに
えぇやんのん忘れてた』と
奥に行きよった。
飼うてる おかめインコの
おかめにえぇやるのん 忘れていたんやてぇ。
えぇかげんなこっちゃ
≒しっかりやることやっていない
えぇ≒えさ
こちら道修町研究所
えぇッ 今日は 天気が悪い
えぇ休日ですわ…えぇ。
雨が降らず乾燥してるので…
久しぶりの雨模様も
これまた天の恵みやろ…かいな…えぇ?
うめやき
2012年01月20日
大阪言葉 あいうえお う
うめやき
ダルビッシュ
投手が
テキサスに行ってしまう…のや。
残念や…と
鍋津根
長老。
しかたないやん…?と
横町の
大旦那。
意見が
分かれてる…
札幌の知り合いに聞いたら
寒うて
寒うて…
頭が
凍ってるちゅうてた…。
契約額面聞いたら…
フリーズするのは
当然やな。
ダルビッシュファミリーにとって…
えぇこと
やん。
こちら道修町研究所
『1月の文化
サークルは
歌舞伎鑑賞や…デ』と
世話役の赤星
副部長。
松竹座の歌舞伎。
雷神
不動 北山
桜の通し狂言
『簡単に言うと…鳴神…』と
受付の
ドン・ふら子。
市川海老蔵が五役で
大奮闘してる。
大昔 築地の歌舞伎座で
先代 松緑 歌右衛門の鳴神を
見たんやが…
『今回は通し狂言やから
値打ちもんや おもろかった』と
和田
支店長。
成田山からお不動さん一体
出張でご開帳されてたんで
拝ませてもろた。
いつもの呑み屋にて
芝居鑑賞の後の酒は楽しい…
『うめやきあるか…』と
赤星
副部長。
『ほなら 僕も…ドテ』と
関本
課長待遇。
『うめやきは ドテ焼きちゃうデ…』
『ほなら うめやきて何?』
関東だきのネタ
『梅の花の形に焼いた厚焼きなんやが…』
きょうび 入れてないなぁ。
厚焼き
≒魚のすり身にメリケン粉と
卵を混ぜて鉄板で焼き色つけたもん。
正月のおせちの蒲鉾の横に
収まってる…な。
(蛇足番)
祝い事は 祝う気持ちが大切やが…
その多寡は お金でわかる。
てな事言われる
残念ながら そう言うわな。
松 竹 梅は めでたいもんのシンボルやし…
言葉としては価格の順位を意味しますな。
蒲鉾でも…
えぇ蒲鉾と
しょうむない蒲鉾ありますな…。
湘南あたりでは
大磯の井上蒲鉾の
はんぺん さつまあげ 美味い。
大阪は大寅の てんぷら
蒲鉾が上等で…誠に美味い。
戎橋本店の大寅の蒲鉾は
言うとくけど…
スーパーでは売ってない…
だいとら
ようにた名前あるけど それは別や…
本物の本物は ちゃうデ…と
横町の
大旦那。
本物の本物にダルビッシュ投手
なってや…
ダルビッシュが育った近くの
梅の名所
道明寺の人らも
応援してるちゅうてるデ…。
うめやき
ダルビッシュ
投手がテキサスに行ってしまう…のや。
残念や…と
鍋津根
長老。しかたないやん…?と
横町の
大旦那。意見が
分かれてる…札幌の知り合いに聞いたら
寒うて
寒うて…頭が
凍ってるちゅうてた…。契約額面聞いたら…
フリーズするのは
当然やな。ダルビッシュファミリーにとって…
えぇこと
やん。こちら道修町研究所
『1月の文化
サークルは歌舞伎鑑賞や…デ』と
世話役の赤星
副部長。松竹座の歌舞伎。
雷神
不動 北山
桜の通し狂言『簡単に言うと…鳴神…』と
受付の
ドン・ふら子。市川海老蔵が五役で
大奮闘してる。
大昔 築地の歌舞伎座で
先代 松緑 歌右衛門の鳴神を
見たんやが…
『今回は通し狂言やから
値打ちもんや おもろかった』と
和田
支店長。成田山からお不動さん一体
出張でご開帳されてたんで
拝ませてもろた。
いつもの呑み屋にて
芝居鑑賞の後の酒は楽しい…
『うめやきあるか…』と
赤星
副部長。『ほなら 僕も…ドテ』と
関本
課長待遇。『うめやきは ドテ焼きちゃうデ…』
『ほなら うめやきて何?』
関東だきのネタ
『梅の花の形に焼いた厚焼きなんやが…』
きょうび 入れてないなぁ。
厚焼き
≒魚のすり身にメリケン粉と
卵を混ぜて鉄板で焼き色つけたもん。
正月のおせちの蒲鉾の横に
収まってる…な。
(蛇足番)
祝い事は 祝う気持ちが大切やが…
その多寡は お金でわかる。
てな事言われる
残念ながら そう言うわな。
松 竹 梅は めでたいもんのシンボルやし…
言葉としては価格の順位を意味しますな。
蒲鉾でも…
えぇ蒲鉾と
しょうむない蒲鉾ありますな…。
湘南あたりでは
大磯の井上蒲鉾の
はんぺん さつまあげ 美味い。
大阪は大寅の てんぷら
蒲鉾が上等で…誠に美味い。
戎橋本店の大寅の蒲鉾は
言うとくけど…
スーパーでは売ってない…
だいとら
ようにた名前あるけど それは別や…
本物の本物は ちゃうデ…と
横町の
大旦那。本物の本物にダルビッシュ投手
なってや…
ダルビッシュが育った近くの
梅の名所
道明寺の人らも
応援してるちゅうてるデ…。
いいたいこといい
2012年01月19日
大阪言葉 あいうえお い
いいたいこといい
ジグザグにやな…
『何が?』と
横町の
大旦那。
『えぇ打線になるデ』と
鍋津根
長老。
コーヒーうまそうに
飲んで
スポーツ紙みてはる。
坂本・藤村・長野・阿部
『5番に村田』
左右左右左の
ジグザグ打線で
優勝や
『いいたいこといい…かなんな』と
横町の
大旦那。
いいたいこといい
≒自分勝手なことを
無遠慮に言いまくる人
こちら道修町研究所
明治45年・大正元年の
創業の会社は
今年100周年やデ。
『継続は力…たいしたもんや』と
関本
課長待遇。
100周年を迎える吉本興業の
記念スローガンは…
『大阪おもろナーレや』と
和田
支店長。
『我々は なんやった?』
『なんでしたかいな?』
関本
課長待遇 もう忘れてるのや。
『熱くなれ…やろ』と
和田
支店長。
(蛇足番)
吉本は“いいたいこといい”が
100年続いてきたんや。
『続いてきた力は なんや…』
『芸人の力もあるけどオオサカジンに
流れる笑いの
血ぃやろな』と
横町の
大旦那。
シャープ ヤンマーも
創業100周年や。
いいたいこといい
≒思たことを口に出す人
7月3日
新世界の
100周年祭りが
あるみたいやデ…
いいたいこといい
ジグザグにやな…
『何が?』と
横町の
大旦那。『えぇ打線になるデ』と
鍋津根
長老。コーヒーうまそうに
飲んで
スポーツ紙みてはる。坂本・藤村・長野・阿部
『5番に村田』
左右左右左の
ジグザグ打線で優勝や
『いいたいこといい…かなんな』と
横町の
大旦那。いいたいこといい
≒自分勝手なことを
無遠慮に言いまくる人
こちら道修町研究所
明治45年・大正元年の
創業の会社は
今年100周年やデ。
『継続は力…たいしたもんや』と
関本
課長待遇。100周年を迎える吉本興業の
記念スローガンは…
『大阪おもろナーレや』と
和田
支店長。『我々は なんやった?』
『なんでしたかいな?』
関本
課長待遇 もう忘れてるのや。『熱くなれ…やろ』と
和田
支店長。(蛇足番)
吉本は“いいたいこといい”が
100年続いてきたんや。
『続いてきた力は なんや…』
『芸人の力もあるけどオオサカジンに
流れる笑いの
血ぃやろな』と横町の
大旦那。シャープ ヤンマーも
創業100周年や。
いいたいこといい
≒思たことを口に出す人
7月3日
新世界の
100周年祭りがあるみたいやデ…
あーいやこーいう
2012年01月18日
大阪言葉 あいうえお あ
あーいやこーいう
“プロは
勝てばえぇ…”と
スポーツ紙
読んでる
向こうの町会の鍋津根
長老。
『勝ちゃぁえぇちゅうことないやろ』と
横町の
大旦那。
『お客あってのプロ商売でんがな』と
喫茶店の
マスター。
『勝つからお客がつくのや…』
『ファンは勝たんでもファンや…』
『そんなんおらん…無礼者ッ
』
『いやおるデ』
あーいやこーいうて
会話
楽しんどおる。
あーいやこーいう
≒あぁ言えばこう言う
≒言い訳ばかり
あぁいやこぅいうて…大阪ことば あいうえお
28回転目ですがな…
こちら道修町研究所
和田
支店長が
競合他社の動きをチェックするように
赤星
副部長と関本
課長待遇に
指示したんや…
『給料から調べまっか?』
『肝心な時 働きよらんベテラン営業が
うちは問題や…』と
和田
支店長。
『それ調べまひょ』と
関本
課長待遇。
『君も問題なるかも…』と
赤星
副部長。
『それ困りまんな』
あーいやこーいうてる。
『組織はどや…?』
名古屋中日研究所が…
『ファンサービス部を創設しよった…』
落合元支店長が
『愛想わるかったからやろ…?』
スローガンが
『Join us ファンと共に や』
東京研究所は
“Show the Spirit躍動”
『スローガンまでかっこつけよんな…』と
川藤
顧問。
それに較べたら
広島研究所は?
『団結』
ほいじゃけぇ 広島らしいのう。
(蛇足番)
スローガン決めるのは
えぇのやが
ほんまにそれに合致するように
やってもらわなアカン。
シーズンおわっって
あーいやこーいう弁解はもぉえぇ…からな。
道修町研究所は
熱くなれ…や。
あーいやこーいう
“プロは
勝てばえぇ…”とスポーツ紙
読んでる向こうの町会の鍋津根
長老。『勝ちゃぁえぇちゅうことないやろ』と
横町の
大旦那。『お客あってのプロ商売でんがな』と
喫茶店の
マスター。『勝つからお客がつくのや…』
『ファンは勝たんでもファンや…』
『そんなんおらん…無礼者ッ
』『いやおるデ』
あーいやこーいうて
会話
楽しんどおる。あーいやこーいう
≒あぁ言えばこう言う
≒言い訳ばかり
あぁいやこぅいうて…大阪ことば あいうえお
28回転目ですがな…

こちら道修町研究所
和田
支店長が競合他社の動きをチェックするように
赤星
副部長と関本
課長待遇に指示したんや…
『給料から調べまっか?』
『肝心な時 働きよらんベテラン営業が
うちは問題や…』と
和田
支店長。『それ調べまひょ』と
関本
課長待遇。『君も問題なるかも…』と
赤星
副部長。『それ困りまんな』
あーいやこーいうてる。
『組織はどや…?』
名古屋中日研究所が…
『ファンサービス部を創設しよった…』
落合元支店長が
『愛想わるかったからやろ…?』
スローガンが
『Join us ファンと共に や』
東京研究所は
“Show the Spirit躍動”
『スローガンまでかっこつけよんな…』と
川藤
顧問。それに較べたら
広島研究所は?
『団結』
ほいじゃけぇ 広島らしいのう。
(蛇足番)
スローガン決めるのは
えぇのやが
ほんまにそれに合致するように
やってもらわなアカン。
シーズンおわっって
あーいやこーいう弁解はもぉえぇ…からな。
道修町研究所は
熱くなれ…や。
んのく
2012年01月17日
大阪言葉 あいうえお ん
んのく
これまでのトップ何してたんや…?
『やっと大阪んのきよる気配や…』と
鍋津根
長老。
『んのく事が えぇことやとおもたら
大阪人は やりよんで…』と
新聞
読みながらモーニングの
ジャムトースト食わえてる
横町の
大旦那。
知事も市長もその力で
変えたんやから…な。
んのく≒動く
こちら道修町研究所
営業戦力分析
和田
支店長と有田
局長の協議に
赤星
副部長が呼ばれよった。
『動きの鈍い営業は もういらん…』と
有田
局長の考えや…
上本 柴田 俊介 伊藤 あたりが
年間通じて動く営業になれるかどうか…
『アスリートに怪我はつきもんやから…』と
赤星
副部長のアドバイスや。
んのかんもんは 定位置がないのや
大阪市役所もそうあって欲しいもんや…
いのかんでも席があるちゅうのも
まだおるらしいな。
問題やデ…
『ところで 関本
課長待遇は どや…』と
局長。
『必死のパッチでいきます…』
この1年が勝負の年やろ…
後は無いデ。
(蛇足番)
もっと んのけ んのけ
営業のベンチに入れてもろたら
もっと んのけ
ん 言うてるまに
大阪あいうえお 27回転も
おしまい。
んのく
これまでのトップ何してたんや…?
『やっと大阪んのきよる気配や…』と
鍋津根
長老。『んのく事が えぇことやとおもたら
大阪人は やりよんで…』と
新聞
読みながらモーニングのジャムトースト食わえてる
横町の
大旦那。知事も市長もその力で
変えたんやから…な。
んのく≒動く
こちら道修町研究所
営業戦力分析
和田
支店長と有田
局長の協議に赤星
副部長が呼ばれよった。『動きの鈍い営業は もういらん…』と
有田
局長の考えや…上本 柴田 俊介 伊藤 あたりが
年間通じて動く営業になれるかどうか…
『アスリートに怪我はつきもんやから…』と
赤星
副部長のアドバイスや。んのかんもんは 定位置がないのや
大阪市役所もそうあって欲しいもんや…
いのかんでも席があるちゅうのも
まだおるらしいな。
問題やデ…
『ところで 関本
課長待遇は どや…』と
局長。『必死のパッチでいきます…』
この1年が勝負の年やろ…
後は無いデ。
(蛇足番)
もっと んのけ んのけ
営業のベンチに入れてもろたら
もっと んのけ
ん 言うてるまに
大阪あいうえお 27回転も
おしまい。わややがな
2012年01月16日
大阪言葉 あいうえお わ
わややがな
『わややがな…クソッ』と
文句顔してモーニングに来た
隣の町会の鍋津根
長老。
『どないしはったん?』と
喫茶店の
おばちゃん。
いつも機嫌悪い
長老やが…
今朝もや…。
“えのき 物干しで…”
天日干し
しててな…
『なんで…?』と
ドケンチンの
上町さん。
“えのき…”
カリカリに干したもんを
『鍋にいれたら旨い…』ちゅう話を
TVでみたらしいのや。
『手間かかるけど…
ためしてガッテンで…』
いうてたんや…。
『ほんで 旨かったん??』と
横町の
大旦那。
『ほやから わや 言うてるやろ…』と
思い出して
怒ってる
長老。
『なにが わや?』と
喫茶店の
マスター。
ざるに山盛り入れて干してたんを
コロッと忘れて…
雨に
あててしもたんや。
『おとついの雨 しょぼついてた日ぃやな』と
上町さん。
おとつい≒2日前
しょぼついてた≒パラパラ雨が降ってた
“そら わやや”
『わやくちゃでんがな…なぁ』と
喫茶店のおばちゃん。
ほんま ほんま と いう目ぇで
みんなに
駄目おしされたもんやから
『無礼者ッ
』と 言うて
雨の中 はやばやと出ていきはった。
わややがな
≒失敗やがな
『…あっ モーニング代もろてない…』
しばらくしてから気づいた喫茶店の
おばちゃん。
鍋津根
長老の怒りの声で
圧倒されてしもたんやろ…
わやでんがな…
今から追いかけてもなぁ…
『今度もろたらよろしいがな…』
『ほなら 証人になってもらえまっか?』
『いややがな
』と
ドケンチンの
上町さん。
※ドケンチン
≒道修町研究所珍しいもん発掘
マーケティングセクション。
道修町のド 研究所のケン 珍しいのチン
元 支店長の
上町さんが
初代のドケンチン シニアディレクター
(蛇足番)
えのき氷が 流行しはじめてまんな。
その前に
鍋津根
長老が試みたように
カラカラに干したエノキだけを
少しの酒 醤油にからませ
フライパンで こげないように
炒ると…
『どないなる
?』と
大旦那。
『なんとスルメみたいな食感が出て』
旨い…。
ほんまの話やデ。
わややがな
『わややがな…クソッ』と
文句顔してモーニングに来た
隣の町会の鍋津根
長老。『どないしはったん?』と
喫茶店の
おばちゃん。いつも機嫌悪い
長老やが…今朝もや…。
“えのき 物干しで…”
天日干し
しててな…『なんで…?』と
ドケンチンの
上町さん。“えのき…”
カリカリに干したもんを
『鍋にいれたら旨い…』ちゅう話を
TVでみたらしいのや。
『手間かかるけど…
ためしてガッテンで…』
いうてたんや…。
『ほんで 旨かったん??』と
横町の
大旦那。『ほやから わや 言うてるやろ…』と
思い出して
怒ってる
長老。『なにが わや?』と
喫茶店の
マスター。ざるに山盛り入れて干してたんを
コロッと忘れて…
雨に
あててしもたんや。『おとついの雨 しょぼついてた日ぃやな』と
上町さん。おとつい≒2日前
しょぼついてた≒パラパラ雨が降ってた
“そら わやや”
『わやくちゃでんがな…なぁ』と
喫茶店のおばちゃん。
ほんま ほんま と いう目ぇで
みんなに
駄目おしされたもんやから『無礼者ッ
』と 言うて雨の中 はやばやと出ていきはった。
わややがな
≒失敗やがな
『…あっ モーニング代もろてない…』
しばらくしてから気づいた喫茶店の
おばちゃん。鍋津根
長老の怒りの声で圧倒されてしもたんやろ…
わやでんがな…
今から追いかけてもなぁ…『今度もろたらよろしいがな…』
『ほなら 証人になってもらえまっか?』
『いややがな
』とドケンチンの
上町さん。※ドケンチン
≒道修町研究所珍しいもん発掘
マーケティングセクション。
道修町のド 研究所のケン 珍しいのチン
元 支店長の
上町さんが初代のドケンチン シニアディレクター
(蛇足番)
えのき氷が 流行しはじめてまんな。
その前に
鍋津根
長老が試みたようにカラカラに干したエノキだけを
少しの酒 醤油にからませ
フライパンで こげないように
炒ると…
『どないなる
?』と
大旦那。『なんとスルメみたいな食感が出て』
旨い…。
ほんまの話やデ。
よめとおめ
2012年01月15日
大阪言葉 あいうえお よ
よめとおめかさのうち
雨や…
『降ってきましたか…』と
横丁の
大旦那。
上等の
こうもり傘 たたみながら
鍋津根
長老。
『傘 入り口の
傘立てに頼みます…』と
喫茶店の
マスター。
『なんでや オレの傘やで…』
またやまたや
高飛車にでてる鍋津根
長老。
見て見んようにしてる横丁の
大旦那。
『さっき 店の前で 傘さしてた こ
えらいべっぴんさんやったな』と
長老。
こ≒おんなのこ
『傘のうち
でんがな…』と
冷やかな
喫茶店のおばちゃん。
こちら道修町研究所
和田支店長
『営業は勝ちにこだわる
1年にしてもらいたい…』と
会議で発言した和田支店長。
話聞いていないベテラン営業を
横目でみながら…
営業若手の底上げも必要や…な。
帰社時間帯の雨ちゅうのは
いややなぁ…てな事
ぶつくさ言うて会議中から
外見てた関本
課長待遇。
窓の外は
雨景色
窓から見える堺筋の東側に
えらい美人が立ってる…
『タレントみたいな格好してんなぁ…』
『どれどれ どれ あのピンクのコートの
こ…か?』
『何々 どれどれ 交差点の向こうのナ…』
ほんに ほんに と見ていると
なんと研究所の玄関に向かって来た。
雨は じゃぁじゃぁ
『受付に入ってきたデ…?』と
鳥谷
主任。
派手な傘を閉じて 雨を振り落とした
姿までは良かったが…
『なんや…』
受付の
ドン・ふら子や。
(蛇足番)
うまいこと言うたもんですな。
昔の 上方のいろはカルタ。
よ は
夜目 遠目 傘のうち
こういう状況では人は
綺麗にみえるちゅう
ことやな…と
横丁の
大旦那。
いや
不細工はそれでもアカン…と
鍋津根
長老。
そんなこと言うてたら
『無礼者ッ
』て 言われまっせ。
※傘のうち 笠のうち
阿波踊りの
女の人 笠かぶって踊る
からかしらんけど
全員綺麗にみえますな…これ ほんと。
よめとおめかさのうち
雨や…
『降ってきましたか…』と
横丁の
大旦那。上等の
こうもり傘 たたみながら鍋津根
長老。『傘 入り口の
傘立てに頼みます…』と喫茶店の
マスター。『なんでや オレの傘やで…』
またやまたや
高飛車にでてる鍋津根
長老。見て見んようにしてる横丁の
大旦那。『さっき 店の前で 傘さしてた こ
えらいべっぴんさんやったな』と
長老。こ≒おんなのこ
『傘のうち
でんがな…』と冷やかな
喫茶店のおばちゃん。こちら道修町研究所
和田支店長
『営業は勝ちにこだわる
1年にしてもらいたい…』と
会議で発言した和田支店長。
話聞いていないベテラン営業を
横目でみながら…
営業若手の底上げも必要や…な。
帰社時間帯の雨ちゅうのは
いややなぁ…てな事
ぶつくさ言うて会議中から
外見てた関本
課長待遇。窓の外は
雨景色窓から見える堺筋の東側に
えらい美人が立ってる…
『タレントみたいな格好してんなぁ…』
『どれどれ どれ あのピンクのコートの
こ…か?』
『何々 どれどれ 交差点の向こうのナ…』
ほんに ほんに と見ていると
なんと研究所の玄関に向かって来た。
雨は じゃぁじゃぁ
『受付に入ってきたデ…?』と
鳥谷
主任。派手な傘を閉じて 雨を振り落とした
姿までは良かったが…
『なんや…』
受付の
ドン・ふら子や。(蛇足番)
うまいこと言うたもんですな。
昔の 上方のいろはカルタ。
よ は
夜目 遠目 傘のうち
こういう状況では人は
綺麗にみえるちゅうことやな…と
横丁の
大旦那。いや
不細工はそれでもアカン…と鍋津根
長老。そんなこと言うてたら
『無礼者ッ
』て 言われまっせ。※傘のうち 笠のうち
阿波踊りの
女の人 笠かぶって踊るからかしらんけど
全員綺麗にみえますな…これ ほんと。
ゆうひがおか
2012年01月14日
大阪言葉 あいうえお ゆ
夕陽が丘
広島刑務所から
逃亡した男が
捕まってよかった…
そんなことよりセンター試験や…
ところで…あんたは朝日派か?…と
隣の町会の鍋津根
長老。
『付き合いで…読売やけど…?』』と
横丁の
大旦那。
えぇ心がけや…けど
『質問は 朝日派か夕陽派か…』と
たんねてる鍋津根
長老。
新聞
の話ちゃうのや…
こちら道修町研究所の休日
たまには 家に来いと
上町
さんが赤星
副部長にメールしてきよった。
関本
課長待遇を誘って…
地下鉄
谷町線
『四天王寺前夕陽ケ丘…降りるデ』と
副部長。
『ケぇがついてるのとついてないのと
おもろいな…』と
関本
課長待遇。
夕陽丘 と 夕陽ケ丘
『この夕陽ケ丘は 日想観…』
西に阿弥陀の極楽が
あると信じて 法然さんも沈む夕陽に
手ぇをあわせて
拝みはった場所やな。
その時代 西は波が寄せてる
海が
すぐ目の前にあったんや。
ちぎりあれば難波の里に宿り来て
波の入り日ををがみつるかな
藤原家隆(新古今和歌集の撰者)
家隆塚あたりまで来た時
『どこ行っとんの…』
上町(ドケンチンディレクター)さん
から
携帯が鳴った。
出口
間違えたみたいや。
(蛇足番)
日の出を拝む人
日の入りを拝む人
大昔から
おひさんに対して
手をあわせる人多い。
考えてみれば
おひさん
あっての地球や。
その前に日本国は 日本あっての話や
日本は国民あっての話や
そやから
しっかり腹くくらなアカンのや…国民が。
野党ががごじゃごじゃ言うてるけど
政治動かせや…と
国民思ているのや…と
横町の
大旦那。
野党トップ連中の顔みても
さびしい…と
鍋津根
長老。
学生諸君は 目の前の試験用紙に集中してや…
夕陽が丘
広島刑務所から
逃亡した男が捕まってよかった…
そんなことよりセンター試験や…
ところで…あんたは朝日派か?…と
隣の町会の鍋津根
長老。『付き合いで…読売やけど…?』』と
横丁の
大旦那。えぇ心がけや…けど
『質問は 朝日派か夕陽派か…』と
たんねてる鍋津根
長老。新聞
の話ちゃうのや…こちら道修町研究所の休日
たまには 家に来いと
上町
さんが赤星
副部長にメールしてきよった。関本
課長待遇を誘って…地下鉄
谷町線『四天王寺前夕陽ケ丘…降りるデ』と
副部長。『ケぇがついてるのとついてないのと
おもろいな…』と
関本
課長待遇。夕陽丘 と 夕陽ケ丘
『この夕陽ケ丘は 日想観…』
西に阿弥陀の極楽が
あると信じて 法然さんも沈む夕陽に
手ぇをあわせて
拝みはった場所やな。
その時代 西は波が寄せてる
海がすぐ目の前にあったんや。
ちぎりあれば難波の里に宿り来て
波の入り日ををがみつるかな
藤原家隆(新古今和歌集の撰者)
家隆塚あたりまで来た時
『どこ行っとんの…』
上町(ドケンチンディレクター)さん
から
携帯が鳴った。出口
間違えたみたいや。(蛇足番)
日の出を拝む人
日の入りを拝む人
大昔から
おひさんに対して手をあわせる人多い。
考えてみれば
おひさんあっての地球や。
その前に日本国は 日本あっての話や
日本は国民あっての話や
そやから
しっかり腹くくらなアカンのや…国民が。
野党ががごじゃごじゃ言うてるけど
政治動かせや…と
国民思ているのや…と
横町の
大旦那。野党トップ連中の顔みても
さびしい…と
鍋津根
長老。学生諸君は 目の前の試験用紙に集中してや…
やいのやいの
2012年01月13日
大阪言葉 あいうえお や
やいのやいの
いつもの
喫茶店にて
横丁の
大旦那が
モーニング食べはじめた時
『まだか…』と
鍋津根
長老。
“こっちが先ちゃうのんかいな”と
やいのやいの言うて
無礼者ッてな
顔してる
長老。
『ジャムトーストにしてくれ
言わはったから…』
一寸まって…と 喫茶店のマスター。
『はよせんと
コーヒー冷めるがな…』
『ほならコーヒー先に飲みなはれ…』と
横丁の
大旦那。
トーストをモグモグしながら
コーヒーでノドに流さんと…
『ノドにつかえたらどないすんのや
無礼者ッ』と 鍋津根
長老。
やいのやいの
≒しつこく言う
『のどにモチつめて 難儀なことに
ならんようになぁ
鍋津根さん…』と
横丁の
大旦那 気ぃが優しい。
こちら道修町研究所
和田
支店長は思案してる。
K大卒の新人所員
伊藤君をどこで
鍛えるか…
青年部会
会長の関本
課長待遇が
営業研修合宿の相部屋 誰にするか…
やいのやいの問うてきよった。
『関本
君は どう思う?』と
支店長。
新井班になると
親玉は金本
専門委員やから…
ライバル視してツブシにかかるかもしれんし…
国際部のブラゼル
専門委員は
何教えるかわからんし
マートン
専門委員は
神様のおかげですと 教えるやろし
『ほなら平野
課長にあずけよ…か』と
和田
支店長。
それはアカン
『ほなら鳥谷
主任に
教育係り…してもらお』
それもどうやろ…と
関本
課長待遇。
やいやい言うわりには
関本
君 意見ないのや…と
和田
支店長に見抜かれよった
やいやい≒せわしく要求する
(蛇足番)
ドラ1の伊藤隼太選手の目標選手は
金本
選手と言うてる。
ケガ…
せんようにな…
やいのやいの
言わんでも
K大の主将やったんやから…
大丈夫や…てか?
つぶし屋
がおるから心配やデと
K大の大先輩 安藤元監督が
言うたとか言わんとか…
やいのやいの言うて
どっちやねん。
やいのやいの
いつもの
喫茶店にて横丁の
大旦那が モーニング食べはじめた時
『まだか…』と
鍋津根
長老。“こっちが先ちゃうのんかいな”と
やいのやいの言うて
無礼者ッてな
顔してる
長老。『ジャムトーストにしてくれ
言わはったから…』
一寸まって…と 喫茶店のマスター。
『はよせんと
コーヒー冷めるがな…』『ほならコーヒー先に飲みなはれ…』と
横丁の
大旦那。トーストをモグモグしながら
コーヒーでノドに流さんと…
『ノドにつかえたらどないすんのや
無礼者ッ』と 鍋津根
長老。やいのやいの
≒しつこく言う
『のどにモチつめて 難儀なことに
ならんようになぁ
鍋津根さん…』と横丁の
大旦那 気ぃが優しい。こちら道修町研究所
和田
支店長は思案してる。K大卒の新人所員
伊藤君をどこで鍛えるか…
青年部会
会長の関本
課長待遇が営業研修合宿の相部屋 誰にするか…
やいのやいの問うてきよった。
『関本
君は どう思う?』と
支店長。新井班になると
親玉は金本
専門委員やから…ライバル視してツブシにかかるかもしれんし…
国際部のブラゼル
専門委員は何教えるかわからんし
マートン
専門委員は神様のおかげですと 教えるやろし
『ほなら平野
課長にあずけよ…か』と和田
支店長。それはアカン
『ほなら鳥谷
主任に教育係り…してもらお』
それもどうやろ…と
関本
課長待遇。やいやい言うわりには
関本
君 意見ないのや…と和田
支店長に見抜かれよったやいやい≒せわしく要求する
(蛇足番)
ドラ1の伊藤隼太選手の目標選手は
金本
選手と言うてる。ケガ…

せんようにな…
やいのやいの
言わんでもK大の主将やったんやから…
大丈夫や…てか?
つぶし屋
がおるから心配やデとK大の大先輩 安藤元監督が
言うたとか言わんとか…
やいのやいの言うて
どっちやねん。もったいつけよんな
2012年01月12日
大阪言葉 あいうえお も
もったいつけよんな
いつもの
喫茶店の
ドアを開けると…
“店が
けぶたい…”
見渡すと…隣の町内の
長老や。
『鍋津根
さん 朝から葉巻…』
『わかるか…』
『みたらわかりまんがな…』と
横丁の
大旦那。
『ザ・ピースが出るまできゅうばをしのいで
のんどんのや…』
“急場をしのいで…なんで葉巻?”
わけわからん長老やデ
けぶたい≒(煙で)けむい
『今日も元気だ葉巻がうまいッ
この気分…わかるか?』
『わからん』
『この葉巻 どこのもんと思う?』
『どうせ もらいもんでっしゃろ…』と
横丁の
大旦那。
『何を言う
無礼者ッ こうたんや…』
『さよか…そら
失礼』
『なんぼと思う…?』
『なんぼ?て?』
『キューバもんや なんぼ?』
『なんぼなんぼ言うても…なぁ』
“もったいつけるおっさんや”と
横丁の
大旦那。
なんぼ≒値段いくら?
『庶民にキューバの葉巻のこと
言うてもわからんか…』
“もったいつけるおっさん かなん”
『これ 1本2700円
葉巻はキューバにかぎる…スゥハァァ』
店内が煙で
燻りそうやから…
横丁の
大旦那が
お先に失礼…
『どこ行くのや…』と
長老。
『言うても知りまへんでっしゃろ…』と
もったいつけよった。
(蛇足番)
2700円のキューバの高級手巻き
1本すうのに
90分ぐらいかかるらしい。
もったいつけて言われても
勿体ないもんすいまへんワ。
言うてる尻から
JTが20本入り 1000円の
ザ・ピース 売り出しますな。
もったいつける
≒ものものしい態度
≒尊大な態度
もったいつけよんな
いつもの
喫茶店のドアを開けると…
“店が
けぶたい…”見渡すと…隣の町内の
長老や。『鍋津根
さん 朝から葉巻…』『わかるか…』
『みたらわかりまんがな…』と
横丁の
大旦那。『ザ・ピースが出るまできゅうばをしのいで
のんどんのや…』
“急場をしのいで…なんで葉巻?”
わけわからん長老やデ
けぶたい≒(煙で)けむい
『今日も元気だ葉巻がうまいッ
この気分…わかるか?』
『わからん』
『この葉巻 どこのもんと思う?』
『どうせ もらいもんでっしゃろ…』と
横丁の
大旦那。『何を言う
無礼者ッ こうたんや…』『さよか…そら
失礼』『なんぼと思う…?』
『なんぼ?て?』
『キューバもんや なんぼ?』
『なんぼなんぼ言うても…なぁ』
“もったいつけるおっさんや”と
横丁の
大旦那。なんぼ≒値段いくら?
『庶民にキューバの葉巻のこと
言うてもわからんか…』
“もったいつけるおっさん かなん”
『これ 1本2700円
葉巻はキューバにかぎる…スゥハァァ』
店内が煙で
燻りそうやから…横丁の
大旦那が お先に失礼…
『どこ行くのや…』と
長老。『言うても知りまへんでっしゃろ…』と
もったいつけよった。
(蛇足番)
2700円のキューバの高級手巻き
1本すうのに
90分ぐらいかかるらしい。もったいつけて言われても
勿体ないもんすいまへんワ。
言うてる尻から
JTが20本入り 1000円の
ザ・ピース 売り出しますな。
もったいつける
≒ものものしい態度
≒尊大な態度
めくされがね
2012年01月11日
大阪言葉 あいうえお め
めくされがね
FIFA
年間最優秀賞選手に
澤 穂希選手が
選ばれた。
アジア初の快挙や。
そんなことより
関心は天下国家や…てな事言うてる
裁判中のOおっさんの結審も問題になるしなぁ…
喫茶店の奥の席で
鍋津根
長老と見たこと無い
おっさんがヒソヒソ話してる。
『そんな めくされがねもらわれん…』
『鍋津根
さんにとっては そう
かもしれまへんけど…』
横丁の
大旦那はスポーツ紙で
顔をかくして 耳はダンボ状況や…
“なんの やりとりやろ?”
しばらくすると…
おっさん
長老の前に
角封筒を置いて喫茶店を出て行きよった。
葉巻うまそうにくゆらせて…
鍋津根
長老は封筒を見てる。
『イヒヒヒヒッ』
時代劇の悪代官や…
めくされがね
≒はしたがね(お金をさげすんだ言い方)
こちら道修町研究所
月例会議の和田
支店長
『商談する時は 七重の膝を
八重に折るぐらいの
気持ちでやるように…』
てな話なんやが…
『ななえ…て 誰です?』
ななえの膝て…
『関節痛の女子社員?』と
関本
課長待遇。
『やえ…誰…?』
骨折してるて…?
アホな解釈してる
関本
課長待遇に
赤星
副部長が質問しよった。
『関本君 めくされがねてなんや?』
簡単や…
『昔は小判で…キラキラ
耀いて目ぇが くさるほど…
大金は目ぇを細めて見たんや。
その様子が めくされがね…』
『ほんまかいな…』と
赤星
副部長が 目くじらを立てた。
めくじら≒とがめ見る様子
(目じりのことを目くじりと言うていたそうや)
横から和田
支店長が
『赤星君 めこぼししてやりぃな』と
たすけ舟をだしてくれはった。
(蛇足番)
めこぼし≒大目に見て許す
七重の膝を八重に折り
≒極力丁寧に接すること
めくされがね
FIFA
年間最優秀賞選手に
澤 穂希選手が選ばれた。
アジア初の快挙や。そんなことより
関心は天下国家や…てな事言うてる
裁判中のOおっさんの結審も問題になるしなぁ…
喫茶店の奥の席で鍋津根
長老と見たこと無いおっさんがヒソヒソ話してる。
『そんな めくされがねもらわれん…』
『鍋津根
さんにとっては そうかもしれまへんけど…』
横丁の
大旦那はスポーツ紙で顔をかくして 耳はダンボ状況や…
“なんの やりとりやろ?”
しばらくすると…
おっさん
長老の前に角封筒を置いて喫茶店を出て行きよった。
葉巻うまそうにくゆらせて…
鍋津根
長老は封筒を見てる。『イヒヒヒヒッ』
時代劇の悪代官や…
めくされがね
≒はしたがね(お金をさげすんだ言い方)
こちら道修町研究所
月例会議の和田
支店長『商談する時は 七重の膝を
八重に折るぐらいの
気持ちでやるように…』
てな話なんやが…
『ななえ…て 誰です?』
ななえの膝て…
『関節痛の女子社員?』と
関本
課長待遇。『やえ…誰…?』
骨折してるて…?
アホな解釈してる
関本
課長待遇に赤星
副部長が質問しよった。『関本君 めくされがねてなんや?』
簡単や…
『昔は小判で…キラキラ
耀いて目ぇが くさるほど…
大金は目ぇを細めて見たんや。
その様子が めくされがね…』
『ほんまかいな…』と
赤星
副部長が 目くじらを立てた。めくじら≒とがめ見る様子
(目じりのことを目くじりと言うていたそうや)
横から和田
支店長が『赤星君 めこぼししてやりぃな』と
たすけ舟をだしてくれはった。
(蛇足番)
めこぼし≒大目に見て許す
七重の膝を八重に折り
≒極力丁寧に接すること
むらぐい
2012年01月10日
大阪言葉 あいうえお む
むらぐい
TVで…
『むらぐいする番組あるやろ…』と
向こうの町会の鍋津根
長老。
『いきなりなんだんねん…』と
横丁の
大旦那。
『食べモンを遊びもんにしたら…』
アカンと
怒ってはる。
『ほんまだんな』と
大旦那。
むらぐい≒むやみに食いあさる
『大めし食うだけで立派な
タレント顔して…無礼者ッ』
『
鍋津根さん こんなとこで
おこらいでもえぇやろ』と
大旦那。
『パンもう一枚くれるか…』と
長老。
『モーニングはトースト
1枚でっせ…』と
大旦那。
『馬鹿モン 誰が
決めた』
『普通そやで…
』と
大旦那。
『無礼者ッ オレがルールブックや』
なんぎな
長老が
いてまんな…
こちら道修町研究所
昼めしどないします…?
『ホットドッグ食べたい気分や…』と
赤星
副部長。
国際ホットドッグ早食い選手権の
記事を
PCで見ていたらしい…
昨夏 フードファイター達が
ホットドッグの
早食い競争をしたんやが…
『15本は いけますやろ…』と
平野
課長。
『課長が15本言うなら
ワシャ20本…』と
関本
課長待遇。
アメリカで名高い
フードファイターの
小林尊さんは…
『何本食うたと
思う?』
10分の制限時間内で やで…
『ほなら 思い切って50本』と
関
本君。
ホットドッグ 目の前に
50本並んでる光景想像してみ…
『…そやな…』
『いっぺん研究所でも
やってみまひょか…』と
関本
課長待遇。
『そんなむらぐい
やめなはれ…』
おおめし食らいの川藤
顧問が
拒否しよった。
ほんま 腹八部やで…と
横丁の
大旦那。
けど
いうてるわりには
ようけ
食べはりますワ。
※昨夏優勝した小林ファイターが
食った本数は
69本
むらぐいの域をこえてまんな…
むらぐい
TVで…
『むらぐいする番組あるやろ…』と
向こうの町会の鍋津根
長老。『いきなりなんだんねん…』と
横丁の
大旦那。『食べモンを遊びもんにしたら…』
アカンと
怒ってはる。『ほんまだんな』と
大旦那。むらぐい≒むやみに食いあさる
『大めし食うだけで立派な
タレント顔して…無礼者ッ』
『
鍋津根さん こんなとこでおこらいでもえぇやろ』と
大旦那。『パンもう一枚くれるか…』と
長老。『モーニングはトースト
1枚でっせ…』と
大旦那。『馬鹿モン 誰が
決めた』『普通そやで…
』と
大旦那。『無礼者ッ オレがルールブックや』
なんぎな
長老がいてまんな…
こちら道修町研究所
昼めしどないします…?
『ホットドッグ食べたい気分や…』と
赤星
副部長。国際ホットドッグ早食い選手権の
記事を
PCで見ていたらしい…昨夏 フードファイター達が
ホットドッグの
早食い競争をしたんやが…『15本は いけますやろ…』と
平野
課長。『課長が15本言うなら
ワシャ20本…』と
関本
課長待遇。アメリカで名高い
フードファイターの小林尊さんは…
『何本食うたと
思う?』10分の制限時間内で やで…
『ほなら 思い切って50本』と
関
本君。ホットドッグ 目の前に
50本並んでる光景想像してみ…
『…そやな…』
『いっぺん研究所でも
やってみまひょか…』と
関本
課長待遇。『そんなむらぐい
やめなはれ…』おおめし食らいの川藤
顧問が拒否しよった。
ほんま 腹八部やで…と
横丁の
大旦那。けど
いうてるわりには
ようけ
食べはりますワ。※昨夏優勝した小林ファイターが
食った本数は
69本むらぐいの域をこえてまんな…
みてくれ
2012年01月09日
大阪言葉 あいうえお み
見てくれ
『見てくれや…このチラシ』と
向こうの町会の鍋津根
長老。
“このじぃさん言い方がキツイ…”と
横丁の
大旦那。
見てくれや≒見ろ
けど 口では
『なんだんねん…』と 応えてる。
新聞
チラシのマンション広告
指さして
『このマンション…どないだ これ…?』と
長老。
『見てくれ…ええけど』と
大旦那。
見てくれ≒外観
こちら道修町研究所
ドケンチンの上町Dから
三名泉の調査レポートが
赤星
副部長まで届いたんや…
『三名泉て何です?』と
関本
課長待遇。
『温泉の…
』と
赤星
さん。
・有馬温泉
・島根の玉造温泉
・三重の榊原温泉これが3名泉。
『誰が決めたん?』と
平野
課長。
“別府とか登別とか箱根とか…”
『もっと みてくれ
えぇとこあるのんとちゃう?』と
関本
課長待遇。
(蛇足番)
林羅山が選定した
三名泉とか
日本書紀に書かれてる
三古泉とかあるのやけど…
有馬・七久里(榊原)・玉造を
選んだんは
『誰やと思う?』
『知らんがな』
『教えて欲しい?』
『ハヨ言え』
オオサカジンは 質問を作って
答えも自分でやりよる…
ヒントは枕草子の117段…
と言うことは…
そや…
清少納言が
『湯ぅは…この3ヶ所がえぇと
書いてんのや…』と
横丁の
大旦那。
清少納言
手ぬぐいもって温泉に行ったんかいな?
見てくれ
『見てくれや…このチラシ』と
向こうの町会の鍋津根
長老。“このじぃさん言い方がキツイ…”と
横丁の
大旦那。見てくれや≒見ろ
けど 口では
『なんだんねん…』と 応えてる。
新聞
チラシのマンション広告指さして
『このマンション…どないだ これ…?』と
長老。『見てくれ…ええけど』と
大旦那。見てくれ≒外観
こちら道修町研究所
ドケンチンの上町Dから
三名泉の調査レポートが
赤星
副部長まで届いたんや…『三名泉て何です?』と
関本
課長待遇。『温泉の…
』と赤星
さん。・有馬温泉
・島根の玉造温泉
・三重の榊原温泉これが3名泉。
『誰が決めたん?』と
平野
課長。“別府とか登別とか箱根とか…”
『もっと みてくれ
えぇとこあるのんとちゃう?』と
関本
課長待遇。(蛇足番)
林羅山が選定した
三名泉とか
日本書紀に書かれてる
三古泉とかあるのやけど…
有馬・七久里(榊原)・玉造を
選んだんは
『誰やと思う?』
『知らんがな』
『教えて欲しい?』
『ハヨ言え』
オオサカジンは 質問を作って
答えも自分でやりよる…
ヒントは枕草子の117段…
と言うことは…
そや…
清少納言が
『湯ぅは…この3ヶ所がえぇと
書いてんのや…』と
横丁の
大旦那。清少納言
手ぬぐいもって温泉に行ったんかいな?
またにしまっさ
2012年01月08日
大阪言葉 あいうえお ま
またにしまっさ
“えぇハーフコート…に
春もんのブレザー…
入荷しましてん”
『そうか…』と
電話中の横丁の
大旦那。
なじみのブチックからや…
けど…
たんびたんび買うてられへん。
『またにしまっさ…』
またにします≒今度にします
こちら道修町研究所
『得意先から商談中に またにすると
言われたら…どないする?』と
和田
支店長。
『ほな 次またよろしくと
引き下がります…』と
平野
課長。
『ほなら関本
課長待遇は?』
『また…?またまた…またまた言わんと…』
つまり
ねばる言うことか…?
『ほな 鳥谷
主任は?』
『またにします 言うことは実は
やめときますという事なんや…』
そやから…
いったんその場は
引き下がるような素振りをして
『ライ来週の火曜から木曜
ぐらいアポいただけますか…』と
スケジュール確保を狙う…てな
考えを言うた。
次の週言うたら
またにして言われそうやから…
少し日にちに
ゆとりをもたせて
相手を油断させる作戦や…
『ほなら
支店長 どないするのが
一番なんです?』と
関本
課長待遇が聞いたら
『またにしまっさ…』と 答えた和田
支店長。
それより新人の伊藤隼太君の
座右の銘は
『努力に勝る天才なしちゅうことやが
関本
君はなんや…?』
『またにしまっさ…』
言い返しよった。
(蛇足番)
オオサカジン的な
いいまわしのひとつ。
またにしまっさ。
歴代の市長は そやった…
けど 今度のハッサン大王はちゃうデぇ…
即やろや 今やろや さぁやろや。
またにします
≒(実は)やめときます
≒考えることもありません
またにしまっさ
“えぇハーフコート…に
春もんのブレザー…
入荷しましてん”
『そうか…』と
電話中の横丁の
大旦那。なじみのブチックからや…
けど…
たんびたんび買うてられへん。
『またにしまっさ…』
またにします≒今度にします
こちら道修町研究所
『得意先から商談中に またにすると
言われたら…どないする?』と
和田
支店長。『ほな 次またよろしくと
引き下がります…』と
平野
課長。『ほなら関本
課長待遇は?』『また…?またまた…またまた言わんと…』
つまり
ねばる言うことか…?
『ほな 鳥谷
主任は?』『またにします 言うことは実は
やめときますという事なんや…』
そやから…
いったんその場は
引き下がるような素振りをして
『ライ来週の火曜から木曜
ぐらいアポいただけますか…』と
スケジュール確保を狙う…てな
考えを言うた。
次の週言うたら
またにして言われそうやから…
少し日にちに
ゆとりをもたせて
相手を油断させる作戦や…
『ほなら
支店長 どないするのが一番なんです?』と
関本
課長待遇が聞いたら『またにしまっさ…』と 答えた和田
支店長。それより新人の伊藤隼太君の
座右の銘は
『努力に勝る天才なしちゅうことやが
関本
君はなんや…?』『またにしまっさ…』
言い返しよった。
(蛇足番)
オオサカジン的な
いいまわしのひとつ。
またにしまっさ。
歴代の市長は そやった…
けど 今度のハッサン大王はちゃうデぇ…
即やろや 今やろや さぁやろや。
またにします
≒(実は)やめときます
≒考えることもありません
ほどがえぇ
2012年01月07日
大阪言葉 あいうえお ほ
ほどがえぇ
『えぇマフラーですな』と
喫茶店のおばちゃん。
『マフラーもそやけどセーターも
よろしいやんか…』と
マスター。
『朝から ほどがえぇな…』と
横丁の
大旦那。
ほどがえぇ≒愛想よすぎる
こちら道修町研究所
恵比寿
社長の念頭挨拶は
『全員が一つの目標に向かって…』
和田
支店長は
『テーマは一体感 お客の皆様を
感動させましょう』やてぇ…。
そんなことより
『たまには…温泉でも行きたい』と
関本
課長待遇。
『いつでも行けるがな…』と
赤星
副部長。
年始の得意先まわり中やデ…?
『ほんま?』
『ほな 行こやないか』
『
副部長 ほどがよすぎますワ』と
関本
君。
ほどがえぇ≒調子えぇ
『次の駅降りるで…』
鶴橋方面の得意先まわりしてる
電車
の中での会話や…
『ここ環状線の桃谷でんがな…』
“たしか この商店街の…”と
赤星
副部長。
“ほら ここ
温泉…”
『何々 温泉通り…なんやて?』
ほんまの話
“桃谷
温泉というお風呂屋さんのある
通りやから こんな名前がついたんや”
『関本
君 温泉入ってきたら…』
『いりまへんワ…』
『遠慮はいらん 僕 そこらの
パン屋で一服してるから…』
(蛇足番)
ほどがえぇにもほどがある
てな 言い方ありますな。
お愛想もドがすぎたら
アカンのやデ。
ほどがえぇ
『えぇマフラーですな』と
喫茶店のおばちゃん。『マフラーもそやけどセーターも
よろしいやんか…』と
マスター。『朝から ほどがえぇな…』と
横丁の
大旦那。ほどがえぇ≒愛想よすぎる
こちら道修町研究所
恵比寿
社長の念頭挨拶は『全員が一つの目標に向かって…』
和田
支店長は『テーマは一体感 お客の皆様を
感動させましょう』やてぇ…。
そんなことより
『たまには…温泉でも行きたい』と
関本
課長待遇。『いつでも行けるがな…』と
赤星
副部長。年始の得意先まわり中やデ…?
『ほんま?』
『ほな 行こやないか』
『
副部長 ほどがよすぎますワ』と 関本
君。ほどがえぇ≒調子えぇ
『次の駅降りるで…』
鶴橋方面の得意先まわりしてる
電車
の中での会話や…『ここ環状線の桃谷でんがな…』
“たしか この商店街の…”と
赤星
副部長。“ほら ここ
温泉…”『何々 温泉通り…なんやて?』
ほんまの話
“桃谷
温泉というお風呂屋さんのある通りやから こんな名前がついたんや”
『関本
君 温泉入ってきたら…』『いりまへんワ…』
『遠慮はいらん 僕 そこらの
パン屋で一服してるから…』
(蛇足番)
ほどがえぇにもほどがある
てな 言い方ありますな。
お愛想もドがすぎたら
アカンのやデ。
へたる
2012年01月06日
大阪言葉 あいうえお へ
へたる
『鍋津根
長老 そんなとこで
へたって何してまんの?』と
横丁の
大旦那。
『散歩で疲れたから
一服してるのや』と
長老。
へたって≒座り込んで
それはそうとクロボウ
『見たか?』
『くろ棒て…
長老の好きな
黒砂糖漬にしたパン菓子でっしゃろ…』
『無礼者っ それとちゃう』
こちら道修町研究所
得意先まわりの途中…
ドケンチンの上町
ディレクターから
のレポートを思い出した赤星
副部長。
『どや
関本君…あまどや?』と
副部長。
『女…?』と
関本
課長待遇。
『ちゃう…尼』
『赤星副部長 尼さん趣味ですか?』
『誰がや
』
『尼に行けへんか?ちゅうてんのや』
『仕事中に ボート?』
『尼崎ボート…ちゃう』
反応の悪い関本
課長待遇の
頭がへたってきたと
感じてる赤星
副部長。
へたってきた≒弱ってきた
上町
Dのレポートによると…
『尼ちゃんで盛り上げてる…尼崎』
『何です?て?』
街の活性化作戦で
尼崎の中華系飲食店で
尼崎ちゃんぽんあんかけを
地元グルメにして売り出してる…。
腹へって疲れて…
『へたりそうやから すぐ行こ』と
関本君。
へたる≒へたばる
『尼のちゃんぽんあんかけ 旨いッ』と
副部長。
店名言うてへんから やらせブログ
ちゃうで…
『アレッ この卵 へたってまへんか』と
関本君。
『…?ちゃうがなピータン風に工夫してんのや』
へたって≒腐って
具ぅや 麺や スープは店店の
競争なっていろんなメニューがあるそうや。
(蛇足番)
有名人の逝去の記事
名の横に黒棒の線を入れた
記事のことを黒棒というのや…と
鍋津根
長老。
アーイーヤーの相方
暁伸さんの黒棒がでてた。
長命やったんや…。
ミスハワイさんとのコンビで
有名な漫才師やったんやデ。
アーイーヤーギロギロ…
トウキョウジンは知らんやろ。
へたる
『鍋津根
長老 そんなとこでへたって何してまんの?』と
横丁の
大旦那。『散歩で疲れたから
一服してるのや』と長老。
へたって≒座り込んで
それはそうとクロボウ
『見たか?』
『くろ棒て…
長老の好きな黒砂糖漬にしたパン菓子でっしゃろ…』
『無礼者っ それとちゃう』
こちら道修町研究所
得意先まわりの途中…
ドケンチンの上町
ディレクターからのレポートを思い出した赤星
副部長。『どや
関本君…あまどや?』と
副部長。『女…?』と
関本
課長待遇。『ちゃう…尼』
『赤星副部長 尼さん趣味ですか?』
『誰がや
』『尼に行けへんか?ちゅうてんのや』
『仕事中に ボート?』
『尼崎ボート…ちゃう』
反応の悪い関本
課長待遇の頭がへたってきたと
感じてる赤星
副部長。へたってきた≒弱ってきた
上町
Dのレポートによると…『尼ちゃんで盛り上げてる…尼崎』
『何です?て?』
街の活性化作戦で
尼崎の中華系飲食店で
尼崎ちゃんぽんあんかけを
地元グルメにして売り出してる…。
腹へって疲れて…
『へたりそうやから すぐ行こ』と
関本君。へたる≒へたばる
『尼のちゃんぽんあんかけ 旨いッ』と
副部長。店名言うてへんから やらせブログ
ちゃうで…
『アレッ この卵 へたってまへんか』と
関本君。『…?ちゃうがなピータン風に工夫してんのや』
へたって≒腐って
具ぅや 麺や スープは店店の
競争なっていろんなメニューがあるそうや。
(蛇足番)
有名人の逝去の記事
名の横に黒棒の線を入れた
記事のことを黒棒というのや…と
鍋津根
長老。アーイーヤーの相方
暁伸さんの黒棒がでてた。
長命やったんや…。
ミスハワイさんとのコンビで
有名な漫才師やったんやデ。
アーイーヤーギロギロ…
トウキョウジンは知らんやろ。
ふろ
2012年01月05日
大阪言葉 あいうえお ふ
ふろ
『
湯に行って…』という
言い方をするのは
トウキョウジンや。
『
風呂行って男前あげて…』という
言い方すんのは
オオサカジンや。
隣の町会の鍋津根
長老と
横丁の
大旦那が 近所のお風呂屋さんの
初風呂で おうたんや…
『落語の不動坊を聞きわけすると
判るがな…』
先代の人間国宝柳家小さんは
“湯に行って…”というセリフやし
桂枝雀師匠の不動坊に出てくる男が
行くのは 風呂。
“風呂行って…”やな…と
鍋津根
長老。
熱い湯を
ガマン
自慢する東京の
湯。
自分の風呂加減に
ウルサイのが
オオサカジン。
『アチアチアチ いぃぃ湯だぁ
あつッ』の
トウキョウジン。
『おっさん
熱すぎへんか…』
『ちょっとぬるいで…』
いちいちうるさいのがオオサカジンと
横丁の
大旦那。
(蛇足番)
お風呂屋さんとか
温泉地の
湯船に
入る時なぁ…
『なんです?』
『ケツ 洗わんといきなり…』
ザブンと湯船に入るニホンジン
おおなったな。
そんな奴は家でもケツ マエ
洗わんと入っとんのやろ…
傍若無人の
長老も怒ってはる。
自分のケツを自分で…処理できん
つまり
責任取れん人間が
増えてきたちゅうことや。
無礼者ッ
ふろ
『
湯に行って…』という言い方をするのは
トウキョウジンや。
『
風呂行って男前あげて…』という言い方すんのは
オオサカジンや。
隣の町会の鍋津根
長老と横丁の
大旦那が 近所のお風呂屋さんの初風呂で おうたんや…
『落語の不動坊を聞きわけすると
判るがな…』
先代の人間国宝柳家小さんは
“湯に行って…”というセリフやし
桂枝雀師匠の不動坊に出てくる男が
行くのは 風呂。
“風呂行って…”やな…と
鍋津根
長老。熱い湯を
ガマン
自慢する東京の
湯。自分の風呂加減に
ウルサイのがオオサカジン。
『アチアチアチ いぃぃ湯だぁ
あつッ』のトウキョウジン。
『おっさん
熱すぎへんか…』『ちょっとぬるいで…』
いちいちうるさいのがオオサカジンと
横丁の
大旦那。(蛇足番)
お風呂屋さんとか
温泉地の
湯船に入る時なぁ…
『なんです?』
『ケツ 洗わんといきなり…』
ザブンと湯船に入るニホンジン
おおなったな。
そんな奴は家でもケツ マエ
洗わんと入っとんのやろ…

傍若無人の
長老も怒ってはる。自分のケツを自分で…処理できん
つまり
責任取れん人間が
増えてきたちゅうことや。無礼者ッ
大阪ブログポータル オオサカジン





